本文とは関係ありません

知らないうちに、まぶたを蚊に刺されていたdapandaです。
目からウロコとはこの事でしょうかね('A`)

先日結婚式の写真業界以外のカメラマンと話していて気付いたのですが、
今までたくさんの結婚式を見ているためなのか、
結婚式で多少のことがあっても、よほどな何かがないと、
日常茶飯事に捉えてしまういけない身体になってしまっていました。
今回は探偵ナイトスクープの小ネタ集風に、
結婚式でありがちなことを書いてみようかと思います、

●親族紹介の際、新婦お父様が「新婦の父の太郎です」というところを、
「新婦の太郎です」と紹介して大爆笑な親族紹介。

●披露宴開始の新郎からゲストへの挨拶。
緊張しすぎて「本日はありがとうございました、これから二人で手を取って…」
と披露宴の締めで読むはずの謝辞を、開宴時にスピーチしてみる新郎。

●話し好きな方に乾杯のスピーチを依頼すると、
もれなく気が抜けて、ぬるくなったシャンパンを飲むことに。

●披露宴でのスピーチに緊張して、食事もお酒も会話も進まなかったゲスト。
でもスピーチが終わるとその反動でたくさん飲んで、
とても楽しくなって飛び入りで歌など歌ってしまうゲスト。

●いよいよ新郎新婦がお色直しで再入場! という場面、
会場が暗転し、スポットライトがあたり会場内の視線が集まる中、新郎新婦入場!
という場面で扉が開いて入ってきたのは、トイレに行っていたおじさまだったり。

●詩吟や浪曲にアンコールをして、
気分が良くなってすでにアンコール演奏が30分を経過してしまった披露宴。

●新郎が粛々と謝辞をしている際に、
ご親族が頻繁に「その通り!」とか「それは違う!」など、
「中村屋!」的な合いの手を入れて、イニシアチブをとろうとしているご親族。

でも結婚式ってこういった出来事があって、
感動があったり笑いがあったりするんですよね。
実は大切な結婚式のスパイスなのかも知れませんね。
これからもこういった楽しい結婚式に立ち会えると想像すると、
色々な意味で僕も楽しみです('A`)


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