
近所のマンションのベランダにラベンダーが咲いていて、
絡まずにはいられないdapandaです('A`)
先日、陣内智則さんと藤原紀香さんの結婚式が中継されていましたね。
普段は結婚式といえば、カメラのファインダー越しだったり、
知人や友人の結婚式でもいつも撮影なので、
新鮮な目で結婚式というものを見ていました。
カメラ越しでなくてもやっぱりいいものですね結婚式って。
藤原紀香さんのお父様とバージンロードを歩いているとき、
色々な想いからなのか、震えているお父様の手をぎゅっと握りしめている、
藤原紀香さんの手が印象的でした。
あと陣内さんの紀香さんへのサプライズのピアノの引き語りもステキでした。
愛情も会場も豪華な結婚式でした。
結婚式には多額の費用がかかるものなんですよね。
自己資金だけでは難しいため、
ゲストから渡されるご祝儀も結婚式費用に充当される方も多いようです。
ご祝儀制の結婚式の場合、友人や同僚で2万円か3万円、
上司や恩師が3万円か5万円、
ご親族で5万円とか10万円とかいったところの様ですね。
偶数だと割り切れてしまうので、奇数での金額が多いようです。
ではご友人の2万円はなんでOKなの? と言う疑問がわくと思います。
それは2は「夫婦」を意味するからOKな模様です。
なんだか日本人ってホントに勝手ですよね(笑)
まあ2万円の場合、1万円×1+5千円×2で渡される場合が多いようですけどね。
結婚式のシーズンはたくさんのお友達の結婚式に出られて、
結婚式貧乏になる方も少なくありませんから、
まあムリはしないのが何よりです。
でもムリはしないでもと言っても、
出席してお食事をされて引き出物をいただくわけですので、
心付けのご祝儀といえど、それなりの金額は包むのが大人のマナー。
まあ地域性もあるので一概には言えませんが、
ご友人だったら最低でも2万円は包みたいところですよね。
結婚式から数日後、新郎新婦から連絡がありました。
「あのー、dapandaさん…撮影代のお支払いなんですけどご相談があって…」
と少し支払日を待ってほしいという連絡でした。
まあ信頼できるお二人ですので問題なく快諾したわけですけどね。
うちでは撮影費用のお支払いは原則的に結婚式後数日までとしています。
結婚式数日後というのは、ご祝儀で払えるようにと設定しているわけなんですけどね。
(何か理由があったのかな、でもお金のことだから…。)
と考えていると「実は…」とその理由を説明してくれました。
お二人の結婚式の総額は60名で約300万円、
60名のほとんどはご友人や会社関係の方という結婚式でした。
他にいらっしゃるのはご両家のご家族といったところです。
お二人は結婚式費用をご祝儀で充当しようと、
一人あたり最低2万円でご祝儀を見積もっていたのですが、
最終的に計算したところ、そのご祝儀の総額は60万円。
ん? 60名で60万円?
ということは…単純に割ると1人あたり1万円なわけです。
上司の方はそれなりに包んでいるようですし、
ご友人でもちゃんと3万円包んでいる人もいるのですが、
中には夫婦で1万円という方もいらしたり、
3千円の方がいたりと、あくまで平均1万円ということのようです。
20代前半のお二人の結婚式だったので、
同じ歳ぐらいのご友人や多かったので、
大変だったが故のことかもしれませんけどね。
渡す方も受け取る方も大変なご祝儀、
どうしても予算が難しい場合は、
たとえば1万円とお花や品物など渡されている方もいます。
こういった気持ちをスマートに伝える方法もいいと思います。
苦肉の策で2万ルピア(日本円で275円)を渡すよりスマートかと思いますよ('A`)