本文とは関係ありません

漬け物好きなので、バレンタインデーがチョコではなく、
漬け物のたくわんをあげる習慣だったらとニヤニヤしているdapandaです。
本命たくわんとか、義理たくわん、想像するだけでステキです。
そしてやっぱりホワイトデーのお返しは千枚漬けでしょうね。

本物の神社の社殿で神前式を撮影する機会も多いのですが、
古式ゆかしい神社の社殿などは、
寒いのも結婚式のひとつと言わんばかりに、
冬場の社殿というのは暖房など効いてない場合がほとんどです。
さらに古式ゆかしいので、「すきま風」もお二人を祝福です('A`)

遠回しに言っていますが、
まあ簡単に言えば寒いんです('A`)

お二人もゲストの方も20分程度とはいえ、寒いものは寒いです。
僕のダジャレで暖めてあげたいところですが、
社殿で私語は厳禁なので、いつもくちびるを噛みしめてガマンガマンです。

そんな寒さを噛みしめつつ、その日もいつも通り撮影を開始。
しばらく撮っているとなにかキラキラと、
宮司さんあたりからストロボの反射があることに気づきました。
社殿は暗いのでストロボを発光したときだけ、キラキラするんですよ。
「ひよっとしてラメ?」「宮司さんのオシャレ心?」
とか思ったのですが宮司さんがラメをつける必要もないので、
僕が間違っていることに気がつきました('A`)

よーくみてみるとそれは宮司さんの鼻の下からキラキラしています。
そうです、そのキラキラは鼻水だったです。

宮司さん独特の装束では、
鼻の下を拭うには目立ちすぎるのでガマンされていたのでしょう。
でも、気になると気にしないわけにいかないのが人間の本能。
僕は宮司さんの鼻の下が気になって仕方がありません。
キラキラ光る鼻水は、少しずつ勢力範囲を広め口の周りに達しています。
そんな観察をしていると、お式もいよいよ終盤です。
神前式の最後には「親族かための盃」といって、
列席者全員で盃でお神酒を飲む儀式があります。
その際にはゲストの方が全員入るようなアングルで撮影で撮影をしています。
撮影も終わり、ふたたび宮司さんを見るとそのキラキラはなくなっていました。
ご列席者の皆様が盃に集中する瞬間を見計らって、拭かれたんでしょうね。
とても神がかり的な行為に「さすが宮司さま」と感動しましたね。

やっぱりキラキラしてる人はステキなんだなと思った1日でありました('A`)