
タイトルからベタなダジャレで始めてみました。
お正月に小学生からお年玉をもらったdapandaです。
結婚式は「緊張と楽しい」の連続、
「無事に終えられるだろうか…」
「何かしでかさないだろうか…」
でも披露宴が始まると、
気心知れた楽しい仲間達に囲まれれば、緊張も解けて楽しむことに集中!
なんて場合が多いのですが
たまーにその時点でもあることにアタマが一杯の方がいたりします。
それはご新郎。
けして何かを準備し忘れたわけではなく、
もちろん新婦とケンカしたわけでもありません('A`)
それは披露宴の結びに行う、新郎が行う謝辞の事でアタマが一杯なのです。
「覚えきれるだろうか、失敗しないだろうか…」
たしかに披露宴の結びの行われるご両家を代表して行う謝辞です、
緊張して当然なんです。
けどそのことにアタマが一杯で、
結婚式を楽しめなくなってしまう方も中にはいらっしゃいます。
挙式前の緊張を楽しむ時間にも、メモを見て暗記していたり…。
お色直し入場からすでに緊張していたり…。
「間違えちゃいけない、覚えなきゃいけない」
その使命感でアタマが一杯になる気持ち、とてもよくわかります。
けど、新郎新婦お二人は結婚式の主役でもありホストでもあります。
新郎が楽しまないとゲストも楽しめないと思うんですよね。
謝辞って皆さん完璧にやっていると思われがちですが、
軽くとちっちゃったりという場合も結構あります。
でも、それはそれでいいと思うんですよね。
しんみりする場面でゲストの笑顔をさそったりと、
素で場を和ませるなどなかなか出来るものでもありませんし。
完璧に覚えなくても、かんじゃってもいいのです、
謝辞とは感謝の気持ちを伝えるメッセージ。
大切なのはハートです、メモを読みながらでもハートが伝わればいいのです。
けどダジャレは避けた方が無難ですよ('A`)
謝辞をすることがその時しか味わえない醍醐味として、
楽しんでしまうぐらいの気持ちで挑んでもいいのかもしれませんね。
これからの謝辞を読まれるプレ花婿さん、
肩の力を抜いて心の言葉を伝られるよう、なるべくファイトです♪
そしてプレ花嫁さんにお願い、
心の言葉を聞いた後は惚れ直してあげてくださいね('A`)