本文とは関係ありません

結婚式にはリングピローやウエルカムボードなどを、
新郎新婦ご自身が手作りされることもありますが、
先日撮影させていただいたお二人は少し違うものも手作りされていました。

司会者「2品目のお料理に使われておりますお野菜は、
新郎新婦がこの日のために育てたお野菜が使われております」

お料理に使用する一部の野菜を、
新郎新婦自らの手で畑で育てたものをゲストに振る舞ったようです。
ここまでくるともしかして魚とか牛肉も?
と期待したのですがさすがに違ったみたいです('A`)

あとこのお二人はゲスト約30人分の引き出物に、
自ら作り、焼き上げた陶芸を渡されていました。
その人のそれぞれを思い浮かべながら制作した陶芸なんだとか、
お酒好きならおちょことか、
女性ならアロマポッドのようなものとか、
お子様には陶器で出来たラジコンカーなど(それはウソです)

おもてなしの心意気がすごいですよね。
この新郎新婦そういう系の仕事ではないみたいですが、
あくまでゲストへおもてなしをしたいという思いから、
0から勉強して作り上げたのだそうです。
とっても頑張り屋さんなお二人。
会社に勤めながらそういう時間を作ったのもすごいです。

でもこのお二人そういった準備に追われていて、
自分たちのマリッジリングを作るのを忘れてしまっていました。
自分の指のサイズとは違うサイズの指輪で、挙式で指輪交換されていました。
けど、とっても楽しそうにそして幸せそうに交換されていましたよ。
そんなお二人を見るゲストの方達も笑顔でしたね。

おもてなしに気を配る人は、
自分たちではなくゲストの笑顔を優先しているんだなーなんて、
結婚式の新たな表現を感じさせていただきました。