だっぷ☆ MASIC ~magic and music~ -33ページ目

だっぷ☆ MASIC ~magic and music~

音楽プロデューサーだっぷ☆の気付き

$だっぷ☆ MASIC ~magic and music~-水星




『水』と『水星』



水は生命の誕生した場所です♪

生命は細胞の中に水をとり入れ、進化していきました。

固い細胞壁が水の蒸発を防ぎ、生命は陸上にも現れるようになりました。

生物は、身体の中に体重の70%の水を含んでいると言われています☆



水は地球では0℃以下で氷になり、100℃以上で水蒸気になります♪

個体の氷は液体の水よりも軽いので、水に浮きます。

宇宙で唯一、液体より固体のほうが軽い物質です。

氷が水に浮くので、太古の氷河期から生命を守ってきました。

木星の衛星エウロパの氷の底に生命がいるかもしれないと言われています☆




水素を燃やすと簡単に酸素と結び付き、水ができます♪

未来のクリーンな燃料としても注目されています。

宇宙で最も多く、一般的な水素が『水のもと(素)』と言われるのも、

水の不思議から名付けられているのでしょう☆



液体状のものを、水っぽい、と言います♪

水銀は宇宙で唯一、液体の金属です。

それ故、『水』の文字が使われています☆






水星は太陽に最も近い惑星で、平均気温が179℃にもなります♪

自転が58日なので、昼間が29日あり、気温は800℃くらいになります。

夜も29日あるので、気温がマイナス100℃以下です。

水がある惑星ではありません☆



中世のヨーロッパで流行した錬金術は、多くの科学を発展させたと言われています♪

その文化は、科学だけではなく、宗教、占い、思想などにも及び、

水星は『水銀』に位置づけられました。

『水銀』を英語で『マーキュリー』と言います。

これがこの星の名前になりました☆



太陽のそばにあるため、地球からは太陽の周りにしか見えません♪

太陽のない夜に見えることはなく、

日の出前、日没後の日が陰った時にわずかに見えるかもしれない星です。

見えるようで見えないこの星は昔の人にとって、不思は議な存在でした。

だからアインシュタインにも観測されたのでしょう☆





『水』が語る多くの秘密がこの星にあます。

見えないけど、規則正しい宇宙のリズムに合わせて、自転・公転しています。


インドの五行でも『水』を意味し、

方角は『北』にあります。

方位磁石の指す方向ですね♪



天体の動きが、宇宙に従い、人はそれに意味を付けています♪


そして私も意味を付けました音譜



Mercury~fairly of the water~ 水星~水の妖精たち~






だっぷ☆の童話『水星~水の妖精たち~』はこちらです↓

http://ameblo.jp/dap-project69/entry-11007045485.html
『だっぷ☆ノート』とは?


音楽プロデューサーとして何かを『音』にするときに、まずイメージを描きます。
頭を白紙にし、心の言葉に耳を傾けます。
ノートに直感で響く印象・絵が描かれていきます。

『音』が降りてくるために、『だっぷ☆ノート』を創ります。
まさに楽譜です♪



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$だっぷ☆ MASIC ~magic and music~-hala note




『 hala (part2 the theme of relaxleep) 』




『reraxleep』のテーマ曲、『ex-』に続く第二部、DAPによるプロデュース曲です。

『hala(ハラ)』とは、大地を創った女神を意味するサンスクリット語です。

京都の清水寺の『胎内菩薩めぐり』でこの文字を見ました。

願いを叶えてくれる大悲の母の仏、大随求菩薩(だいずいぐぼさつ)のお腹の中を歩くことで、

心身の新生を覚える体験ができるのです♪





5感が通じない暗闇を進むと、意識の集中が一点の光を発見します☆

まるで胎児を思わせるような、音のない世界は、安全な場所にいるように感じられました。

hala(ハラ)とはこのお母さん仏を象徴する言葉でした♪






ノートには、心の深い部分にある本来人間が持っている『愛』の精神がことばで表現されています♪

日常の『ストレス』や雑音の『ホワイトノイズ』に埋もれた『愛』が、風船に運ばれてふわふわと浮きだしてます。

自分の中に『愛』を感じ、自信と安心を得ます♪




菩薩の『愛』はこの無償の『愛』の響きがあります☆

母親の無償の『愛』、胎児の原点回帰の『愛』、恐怖感のないあたたかさや心地よさが描かれています☆





楽曲の雰囲気は、波の心地よさで展開していきます。

中盤では、聞き取りにくい台詞(せりふ)が入っています。

雑音の『ホワイトノイズ』を表現しています。

後半は、海の中の静けさのように心の中深くに入り、『愛』を感じていきます。

ノートから読み取り、楽曲が創られています音譜





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『hala (part2 the theme of relaxleep) 』 DAP






$だっぷ☆ MASIC ~magic and music~-カッコウ




春が訪れ、タンポポや菜の花が咲いてます。

そしてチョウやハチ、アブが目を覚まし、花から花へと花粉を運びます。

鳥たちは、昆虫をさがして、朝早くからきれいな鳴き声を出して空を飛びまわります。

遠く南の国から渡ってくる鳥たちもいます♪




カッコウやホトトギスも南の国から日本にやってきます。

遠く旅をして、餌を求め、子育てをしにくる渡り鳥の中で、彼らはとても不思議な行動をとります。

カッコウはホオジロやモズ等、他の鳥の巣に卵を生むのです。

巣の持ち主のヒナより早く生まれ、巣の持ち主の卵やヒナを外に放り出してしまうのです。

そして自分だけを育てさせる工夫をします。

『托卵(たくらん)』と呼ばれる戦略的な子育てと呼ばれています。




渡り鳥は、長旅でずいぶんとエネルギーを使い、体温の調節がうまくいかなくなると聞きます。

より体温が安定した他の鳥に育ててもらう知恵が生まれてきたのでしょう♪

カッコウは、その鳥の卵に模様を似せるなど、見破られないようにするための能力も発達させたのです☆





ツバメは3月に渡ってきて、民家の軒先等に先ず巣をつくり、

春に出てくる昆虫を餌に子育ての準備をします。

春の訪れの風物詩です♪




カッコウは、他の鳥の巣作りが終わる5月ころにやってきます。

大陸を移動した疲れた体で巣作りをすることはなく、他の鳥の巣をさがして卵を生みます。

ひな鳥は、巣の持ち主のひなの鳴き声を覚え、巣の持ち主から餌をもらいます。

ヒナの大きさは、持ち主よりも大きいこともあります。

しかし、持ち主はわが子と思い育てあげます。





何万年もかけて生みだされたアイデアは、苦手な子育てを克服し、

同時に世界を渡り、心地よい環境での生活を獲得したのです♪

そしてそれは、他の鳥の鳴き声をまねることで、実現します☆

『音』は、生物をその気にさせるのです♪

歌い、そして鳴くのが得意な鳥たちが、

その技術を生かし、生活環境を作っていきます☆




美声で有名なウグイスの巣には、ホトトギスが『托卵(たくらん)』します。

よほどきれいな声で鳴かないと、だませそうにありませんね☆




カッコウやホトトギスが出したアイデアは、

私にとって、世界を渡るためのヒントがあるかもしれません音譜