#もしデジタル賃金になったら | だおなぐ@金口利男のはりぼてマルチリンガル

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(某歴史小説の大先生風に)
だおなぐ@金口利男は大学時代に語学は英語・独語・西語をかじっている。但しその実力ははっきり言って相当怪しい。文字通り「はりぼてマルチリンガル」の語学屋もどきと言っていい。ついでながら、うろ覚えは多々あるのが当たり前という有様である。

今でも


キャッシュレスで

支払おうとしたら


お支払いは

現金のみ

のところが多いのに


賃金が現金から

デジタルに

なったらなったで


わざわざデジタルから現金で

引き出せるとなるんなら


少なくとも

日本国内の金融機関

(都銀・信託銀・地銀など)

なら業態問わず

現金化手数料が月イチ無料なら

現行の🏦🏧から

現金引き出しの方が

まだ便利


現金から

どのキャッシュレスに

割り振るか考えた方が

マシ



そんな謎な新機能をつけたら

青い某大手🏦が

久々の

4度目のド派手な

システム障害を

やらかしそうな

気がしている


ちなみに

この🏦は

2000年代

2010年代

2020年代

だいたい10年おきに

ド派手にかつ謎に

やらかしているので

2030年代も

と心配しているところ

もちろん外れてほしい

のは

言うまでもない


2000年代の時は

システムに素人でも

「そりゃシステム障害も

起こるよね」

だったけど


2010年代は

東日本大震災の義援金が

大量に振り込まれて

システム障害

という

それこそ最初聞いた時は

「ちょっと何言ってんだか

よくわからない」

こともあった



ちなみにだおなぐは

新卒で入社した会社で

数か月賃金(給料)の袋詰めを

したことがある


つまり手渡し


当時は三人がかりで

給料日当日に袋詰めをしたが

一円単位まで

合わせないといけなかった


合わなかったら

他の誤袋詰めの

有無のチェックで

その分袋詰めの時間も

延びたし

役職員への手渡しも

当然遅れることに


入社して手渡しから

🏦振込になったのは

親会社出身の役員の

「お前(おめえ)ら

未だ(いまだ) に

 そんなこと(手渡し)

やってるのか」

という

鶴の一声だった


それ以上に今思えば

袋詰めに必要な量の

券種や金種(硬貨)を

はじき出していた

総務部門もすごかった


当時は🏦で券種や金種の

指定で手数料は

取られなかったけど

今同じことをやっていたら

どの位指定手数料が

かかっていたか

想像するだけでぞっとする

 もしデジタル賃金になったら



2024-JUN.-05-WED.-12:00(JST)

 

 

 

 

 

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