音声教材(1) | だおなぐ@金口利男のはりぼてマルチリンガル

だおなぐ@金口利男のはりぼてマルチリンガル

(某歴史小説の大先生風に)
だおなぐ@金口利男は大学時代に語学は英語・独語・西語をかじっている。但しその実力ははっきり言って相当怪しい。文字通り「はりぼてマルチリンガル」の語学屋もどきと言っていい。ついでながら、うろ覚えは多々あるのが当たり前という有様である。

このブログの看板は、「はりぼて」とはいえ「マルチリンガル」が入っているということで一応語学関係のブログ(ということになっている)。


語学学習に欠かせないのが音声教材。

最近、新刊や改訂版の語学のテキストや参考書や問題集の音声教材って付属CDから音声ダウンロードが当たり前になっているような気がする。


もちろん新刊でもCD形式はないわけではない。

でも書店の陳列してある 目新しい語学関係の本で音声教材付きはたいてい音声ダウンロード。


実を言うと家には中学以前から英語の教材はあったが家族が大事にしまいすぎてほとんどカセットテープを聴いたことがない。教材メーカーが付けたカセットテープレコーダーにほとんど触らせてもらえなかった。教材のテーマもテキストの英文は分からないけどイラストや写真であまり面白そうなものではなさそうだった。


更に家にはなぜが百科事典もあった。

でも和文ではなく英文。当然買った本人含めて家族の誰もほとんど全くといっていいくらい手をつけなかった。家族の元同僚が百科事典のセールスマンに転職したので、お付き合いで買ったらしい。

前述の英語教材や日本文学全集もそのセールスマンから買ったとか。百科事典も和文だったらもっと適当にめくって眺めていたかも。


当然、件の英語教材や百科事典は今は家にはないが日本文学全集はまだなぜか残っている。

日本文学全集は有名作家もラインナップされていたが読みたい作品が載っていなかったりでこちらも、誰もほとんど全くといっていいくらい手をつけていない。残っていることは残っているが、 すぐ取り出して読める体制ではない。


ということで英語学習歴は中学からスタートに。




2023-AUG.-21-MON.-05:30(JST)