読売新聞とホテル | だおなぐ@金口利男のはりぼてマルチリンガル

だおなぐ@金口利男のはりぼてマルチリンガル

(某歴史小説の大先生風に)
だおなぐ@金口利男は大学時代に語学は英語・独語・西語をかじっている。但しその実力ははっきり言って相当怪しい。文字通り「はりぼてマルチリンガル」の語学屋もどきと言っていい。ついでながら、うろ覚えは多々あるのが当たり前という有様である。

自分でホテルの予約をするようになってン十余年。今はほぼ100%ネットで予約。

ホテルのプランによって違うけどチェックインまである程度日数が空いていれば、キャンセル料もかからずネットで済む時代。


ネット予約普及前は事前に泊まるホテルにまず直接電話。同じホテルに次も泊まる予定があらかじめ決まっているならチェックインの時に ついでに予約。当日でも事前に電話でキャンセル連絡さえしておけばよっぽどのドタキャンでなければ今と違ってキャンセル料を取られた記憶はない。


ホテルと言えば翌朝の朝刊。ネット予約普及前の頃はチェックインしたときに朝客室のドアの下のすき間からから入れて欲しい 新聞(たいてい『朝日新聞』・『読売新聞』・『毎日新聞』・『日本経済新聞』(『日経新聞』)・地方紙(例:『中日新聞』(名古屋)・『北海道新聞』(『道新』・北海道)などのいずれか)をリクエスト。

この時期割と泊まっていたホテルって飲食店や宴会場が標準装備で朝食や夕食のバイキングもあったり、喫茶店や飲み屋がホテル内に充実していた記憶が。今だったら同じ装備のホテルが結構お高めのお値段になってしまったのは残念。


ここ10年位で泊まっているホテルって良くて食事は朝食のみ提供。朝刊もフロント階かエレベーターホールで宿泊客が各自新聞置き場から持っていくか、それもなくて1階にある🏪で買ってねというホテルも出てきた。


泊まったホテルの系列は違うんだけど、なぜかホテルの宿泊客向けに置いている新聞は読売新聞。


だから旅行日初日に読みたい記事があるから東京駅や途中駅の列車通過待ちのついでにエキナカの売店や🏪で読売新聞を買ったら現地の宿泊先のホテルの新聞も読売新聞、というケースもある。東京と現地の大きな違いは原稿の締め切りのタイミングを別にすれば地域面と地元企業の広告にテレビ欄(地上波やラジオの放送局)くらい。


地方都市でホテルが店子で大家が読売新聞系のビルだと宿泊客に配る新聞も読売新聞。

まあこれは順当。同じ系列の東京のホテルを別の日に使ったら和文も英文も読売新聞系だった。


いろんなホテルチェーンが集まって読売新聞を共同購入しているのか、それとも読売新聞の販売力がすごいのか、両方かな。




2023-AUG.-05-SAT.-11:30(JST)