私のかつてのHP「時代屋小歌」の旅編の記事を復刻しているブログ「時代屋小歌(旅編)」のほうで、このほど新たに1編の記事を復刻しました。

 

その記事は

「真夜中の訪問者、アナタハ、ダレ・・?」です。

 

こちら ↓

 http://blog.livedoor.jp/syunka16/archives/2343950.html

 

文中でも書いてありますが、これは私が2004年に九州の某宿に泊った時の出来事です。

 

旅先では、不思議な出来事に出会うこともある・・・ということを、この時は実感したものでした。

 

逸話の傾向としては、ちょっと怖い系です。でも、不思議系でもあります。

 

ただ、文中に出てきた「不思議な人物」は、けっこうはっきりしていました。

この人物を見た時、私は寝ボケていたのかな・・とも思いましたが、その割には、はっきりしていましたし、なによりその出来事の直後、実際に私は部屋のドアのカギを確かめにいったのでした。

もし、寝ボケていたのだとしたら、ある程度自分でも自覚はあるのでしょうし、実際にドアのカギを確かめになど行かなかったと思います。

 

後にも先にも、「見た」という感覚が残っている「そういう体験」は、その1度だけです。

 

まあ、そういう体験は1度だけでも十分ですが・・。

幸い、その体験後に、私の生活に何か妙な影響があったわけではありませんし、「その人」は出ていったわけですし、ことなきを得たのでしょう。

 

いい宿でしたし、いい温泉でした。

本当はもう一度行ってもいいほどの宿であり、温泉でもあったのですが、もう行きたいとは思えないでいます。まあ・・旅には、こんなこともある・・ってことですね。

 

なお、写真はこの逸話とは関係ありません。