
以前、HPや、このブログでも取り上げた私の自作曲で、「あの街を流れた信濃川」という曲があります。
この曲に、Sakkoさんがデジブックで映像をつけてくださいました。
Sakkoさん、ありがとうございました!
映像を見てると、自分の作った歌詞でありながら、自分の作った歌詞じゃないようにも思えてきて、少し不思議な気分です。
でも、自分の曲・・・・少なくても歌詞のある自作曲に、こうして映像をつけてもらったのは初めてなので、とっても嬉しかったです。
歌詞はともかく、映像が凝っており、素晴らしいです。
Sakkoさんの苦労や熱意を感じます。
メロディの方は、私のメロディではありません。
というのは、この曲、歌詞だけでなく曲も自分で作っているのですが、音源がまだないのです。
人前で正式にまともに歌ったことがないので、まあそれも仕方ないかもですね。
酔っぱらってフォーク居酒屋で全曲フルで歌ったことは1回ありますが、なにせ酔ってましたし(笑)。
実際のこの曲がどんな曲調の歌かというと・・
早口でポンポン歌い進んでいく、テンポが早い曲です。
メロディは長調ではなく短調で、一昔前の田舎を彷彿とさせるような、素朴なフォークっぽいメロディです。決してオシャレだったり、格調高かったり、壮大なメロディではありません。
なので、このデジブックで流れるBGMとは対照的なメロディが、この曲の本来のメロディです。
ですが、この歌詞は歌詞で、独立してこのデジブックのBGMで聴いてくださると嬉しいです。
なぜこんなことを書くかというと・・・もしもいつかこの曲を歌入りで聴いてもらう機会があった時、このデジブックのメロディと、実際のメロディが違うので、実際のメロディに「な~んだ」と思われてしまうかもしれないからです(笑)。
もっとも、これは長い曲なので、人前で歌う機会があるかどうかはさだかではない・・・というのもまた正直なところなんですけどね(笑)。
このデジブックでは、広がりのあるBGMを使ってくださっており、歌詞にとってはありがたくもあり、テレくさくもあり、せっかくのこのデジブックの壮大なBGMがもったいなくもあり(笑)。
その反面、実際のメロディがしょぼい気がして、恐縮しています。
でも、こうして自分の曲に映像がつくと、嬉しいものですね。
映像を作ってくださったSakkoさん、本当にありがとうございました。
では・・
いざ。
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