某店で行われた「昭和歌謡デイ」に参加してきた。


去年より空いてたけど、その分、今年のほうが参加者の歌をじっくり聴けたかもしれない。

巷ではフォーク居酒屋なる店が人気あり、古いフォークやニューミュージックを生演奏で歌える店が多いけど、昭和歌謡を弾き語りで演奏しあうというのも実に楽しい。

リアルタイムで聴いてた時はさほどピンとこなかった曲が、弾き語りの生演奏で聴くと、実によかったりする。


カラオケだと聞き流してしまいそうな曲が、生演奏による弾き語りだと、じっくり聴けてしまう。

改めて、プロの作詞家・作曲家が作った楽曲の完成度の高さを実感する。

プロの作詞家・作曲家が作り、プロの歌手が歌った曲の良さを実感する。



この日、私がギターの弾き語りで歌った曲は、普段私のライブなどでは絶対に演奏したり歌ったりしないような曲だ。

弾き語った歌は、以下の通り。


1、素浪人シリーズ・メドレー
   素浪人・月影兵庫のテーマ「浪人独り旅」
     ↓
   素浪人・花山大吉のテーマ「浪人まかり通る」
     ↓
   焼津の半次のテーマ「風来坊傘」


2、「恋の季節」(ピンキー&キラーズ)



(ちなみに、「月影兵庫」は、近衛十四郎さんが演じたバージョンのほうで、焼津の半次は、品川隆二さんの演じたバージョンです)


こういう機会でもないと、中々、弾き語りでは歌えない曲ではあります。

でも、大好きな曲。


・・・密かに。