パリ紀行(出発編②) | CShell WebLog

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パリ紀行を書くために始めたブログですが、もはや、何でもありとなっています。
なのでタイトルを変えました(旧タイトル:優駿)
タイトルに意味はありません。いまだにC Shellを使っている、というだけです。

 成田空港です。妹殿がアメリカに行く時に見送りに来て以来か?、いや、会社の先輩が成田エクスプレスのチケット忘れて空港までクルマで送って以来か?。とにかく自分の事で来たのは初めて。妹殿にあれこれ聞きながら来たんだけど、はて、なにやら空港内の放送が僕を呼んでいる。近くのカウンターまでうんたらかんたら。カウンターに行って名前を言うと、職員らしき女性が有無を言わさず僕の手を引っ張り、こっちです、あっちです、と次々と連れ回る。どうも出発まで一時間を切っていたようで、何が何だか分からないうちに飛行機に乗っていました。ちなみに、その職員の女性も結構可愛い系の方だったので終始見とれてました。(アホ)
いやぁ、素人なんてこんなもんです。
飛行機のなかに入ってみると見渡すかぎり僕以外の乗客は二人だけ。前の席に英国紳士ふうの男性一人。斜め右前方にモデルふうのブロンド女性一人。これでよく商売が成り立つもんだと思いました。

 飛行機が飛び立ってしばらくして、前の男性は終始キチッと座ってたけど、ブロンド女性は横になってタバコすぱすぱ。いくらなんでもマズくない?、と思ってたら、案の定、スチュワーデスさんに怒られてました。
さて、これから13時間の旅です。いったい何がおこるやら。つづく。