ダンス✖️骨格 -19ページ目

ダンス✖️骨格

「どうやったら気持ちよく踊れるようになるか?」をひたすら追い求めるブログ 音楽とダンスの中には大切なことが全部詰まってる その秘密を発見する旅とその学び
世界放浪→キューバ留学→自己理解プログラム→ダンスのための骨格調整講座→踊る整体現在受講中

私が今習っている骨格変えてダンスパフォーマンスアップする講座では肋骨を丸くすることが推奨されています。

 

プロスポーツ選手のパフォーマンスアップをされている鈴木善雅さんが、肋骨を丸くすることのメリットを解説されていました。

 

肋骨丸い方がいい理由

鈴木さんは、いい投球するにはダイヤモンドポジションにするといいよ、ということをおっしゃっており。

ダイヤモンドポジションとは、つまり肋骨が丸いということで、丸いといい点は

肋骨丸いと頭が下に落ちられるから時間を稼げる分、動きのタメを作るタイムラグを作れる、結果、キレのある動きになるということらしく。

 

私は野球よく知らないんですけど、大谷翔平さんのピッチング見てたら、本当にそうなってると思いました。

 

体がずいぶん沈み込んでる。

ここまで沈み込んでると相当な運動量

 

こちらキューバのダンス

同じく沈み込んでます

肋骨丸くないとできないんだキョロキョロ


そもそもの体の状態が違うから同じことしても同じにならない訳ですね


先生と何かが違う謎の答え

 

鈴木さんの解説、詳しくはこちら👇

本当にそうなってる👇

 

体のギア

大谷さん見ててもう一つの気づきとして、

 

骨格メソッドでは、体はギア構造で動いているって考えられていて

ギアがハマるような体を作っていこう!ということなのですが、

大谷選手を見ていると本当にそうなってるって思いました。

 

ギア構造こんな仕組みです。

引用 心を震わせて踊るダンスパフォーマンスアップ講座

 

お尻結構前に回転してますよね。

体がもう東洋人ではない。

私のやってるキューバのダンスのキューバ人達もまさにこの体型をしています。

 

この腰の前回転は、私は最初出っ尻となにが違うんだ?と思ってて、説明受けて違いがわかりました。


肋骨が固まった状態だと構造的に固まってないところで調整するので、肋骨が柔らかくないと同じことしても出っちりになってしまうようです。

 

ダンスもスポーツも一緒だなー。

 

今日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました飛び出すハート