背骨は伸ばさなければならない
内股は引き締めなければならない
鳩尾は閉めなければならない
骨盤底筋群は引き上げなければならない
床を踏まなければならない
バレエレッスンでずっと意識しようとしていたことなんだけど
数年やったけど結局できなかったなw
これらって骨格が整えば自然とそうなるもの
骨格調整はじめたら、サルサのステップでいつの間にか前より床踏めるようになってた
”そうしようとする”んじゃなくて
”そうなるようにする”ってことが大事だなって思う
今思えば、そりゃそうなんだよねという理論なんだけど
床を踏むってどういうことかというと
全身が繋がっていて足裏で押した力が全身に伝わることだと思うんだけど
だからそもそも、全身繋がってなかったら伝わらない
川の途中に堰があったら水が止まる
川が途中で90度に曲がってたら水が滞留する
全身繋がるためには、骨はエネルギーが流れるような位置にある必要がある
そうなるためには正しい位置に戻れる体でないとならない
骨は柔軟でないと戻れないし
堰き止める障害(癒着)があったら戻れない
体も自然の一部なんだなーって思う
最近ちょっとだけ床をふむって感覚がわかってきて
それが気持ちいい
わずかな違い過ぎてまだ見ただけじゃわからないレベルかもしれないけど、ステップのビフォアフです。
4月のやつは床の力が背骨に伝わってないなーって見える
体感的には結構違くて、頑張ってなくて連動してて気持ちいい
でもやろうとしてるんでなくて自然とそうなってる
同じ動作してても何か違うってこういうことなんだなーって思う
体のあり方が違う
技を何万回繰り返してもこうならないから
踊る前の体を変えないとやっぱり動きは変わらないんだなって改めて実感した
床踏めてない方はレレレのおじさんぽくない?

