今シーズン2度目の先発登板を果たした田中!

 

文句なしのナイスピッチングでした!

 

5回を投げて1安打、5奪三振、無四球、無失点という内容です。

 

とにかく良かった。という一言につきます。

 

今シーズンの田中はストレートが例年以上に走っています。

 

高めへのつり球はキャッチャーミットに納まる手前でホップしているように見えます。

 

去年まで無かったことであり、平均球速も3キロくらいはアップしていると思います。

 

このため、バッターはストレートを捉えきれず、それに続く変化球にも容易に対応することができません。

 

そして、今日はその変化球の制球が抜群でした。

 

特にスライダーがバッターの外角低めに面白いように決まり、空振りの三振を奪っていました。

 

当然、まだまだいける状態だったのですが、そこは、脳震盪の後遺症を加味して5回降板となっています(残念!)。

 

本当によいピッチングだったので、白星がついて欲しかったのですが、、、今日は打線が振るわず0-1でチームは敗れています・・・

 

開幕からの連続試合ホームランのストップは仕方ないにしても、まさか1点もとれないとは思いもしませんでした。

 

改めて、レイズ投手陣は素晴らしいということと、このチームは脅威だと再認識した次第です。

 

レイズとの対決は3試合続きますが、まずは明日のダブルヘッダー1試合目をエースのコールで完勝して欲しいと思います。

 

いまヤンキースでは、先発のパクストンとハップが不安定なだけに、安定の田中が戻ってきたのは本当に大きいです!

 

 

ヤンキースは今日も宿敵レッドソックス相手に快勝しました!

田中は次回に繋がるそこそこのナイスピッチングです!

メジャー初登板のネルソン、ナイスピッチング!
155キロ以上のフォーシームと効果的な変化球でレッドソックスを翻弄しました。次回以降も期待してます!!

さて、気分は上々というところで、3回振りにMLBトレーディングカードを紹介したいと思います。

今回は、「MLB 2019 PANINI ELITE EXTRA BASEBALL」でゲットしたカードについてです。(プロスペクトのみ収録されてます)

 


まずは、、出ました!ジョー・アデル!

 

 

シリアル36/99、ヤンキースファンの私にはあまり興味がありませんが、期待通りの活躍ができるのか!?

続いてはこちら。

 



上からテキサスのエリ・ホワイト(シリアル&サイン入り)に下が我がヤンキースの2019ドラ1のアンソニー・ボルペです(シリアル入り)!

エリ・ホワイト26歳、完全に伸び悩みか・・・
アンソニー・ボルペ、将来の二遊間レギュラー期待してます!

続いて、サイン入りカードです。

 

 

左がテキサスのデービス・ウェンゼル(シリアル50/50)、右がアトランタのジャスティン・ディーン(シリアル1/10)。

ウェンゼルは2019戦力均衡ラウンドA、ディーンは2018ドラ1?です。(間違ってたらすみません。。)

ウェンゼルはいかにもパワーがありそうです。ディーンは守備の評価は高いようですが、いまのところ第4の外野手候補のようです。。

残りのサイン入りカードです。

 



左上のトロントのアレハンドロ・カーク?はマイナーでなかなかの打撃成績を残しています。

ダイカットカード!

 

 

ドミニカンプロスペクトカード!

 

 

その他のシリアル入りカード!

 

 

今回、TOPPS社以外から初購入しましたが、PANINIはカードが華やかで満足度が高かったです。

 

他にもLEAF社のMETAL DRAFTも購入済みですので、またの機会に紹介したいと思います!

 

 

メジャーリーグが開幕してから一週間以上が経過しました。

この間、ヤンキースは6試合を戦い終えて5勝1敗と上々のスタートを切っています。

本来は今日まで8試合を戦い終えているはずでした。

しかし、対戦予定だったマーリンズでコロナのクラスターが発生したため2試合が流れ、急遽オリオールズ戦が組まれたという状況です。

そのお蔭?で、コールが4試合目で早くも2回目の先発登板を果たし、期待通りに勝ち星を挙げました。。

よって、この5勝1敗の要因は日程的余裕とエースを2回登板させることができたことによる恩恵が多分にあります。。

実際にコール以外で先発したパクストンとハップは序盤ノックアウトされてますので...

この2試合はいずれも負けておかしくないところでしたが、そこは自慢の重量打線がひっくり返して1勝1敗で乗り切ることができました!

今日の試合は第5の先発モンゴメリーが初登板しましたが、こちらはパクストンやハップとは違い5回2/3を1失点と最高のピッチングを披露しました!

打線は6試合で31得点とまずまずの状態です。

特に1番のラメイヒュー、2番ジャッジ、4番スタントンは絶好調です!

リリーフ陣は相変わらず盤石ですので、懸念点はやはり先発投手ということになるでしょう。

そして、明日はいよいよ田中将大の登場です!

病み上がり?であり、過度な期待は禁物ですので、まずは次回以降に繋がる手応えを掴んでもらえればよいと思います。。
(球数は70前後?ならば4回1失点くらい?)

 

 

先陣を切って行われたヤンキースvsナショナルズは6回途中雨天コールドでしたがヤンキースが4-1で勝利しました!

勝利の立役者はなんといってもスタントンです!

シャーザーの唸るフォーシームを見事に捉えた初回の140m弾&5回2死満塁の場面で逆らわずに打ったライト前タイムリーヒット。

 

早くもエンジン全開です!

ただ、変化球には全くついていけてなかったので、この辺りの対応が永遠!の課題です・・・

また、ジャッジも2安打&タイムリーヒットを放ちました!

さらに、ルメイヒューの代役で出場したウェードがいい働きをしてくれました!

4者連続三振で回ってきた初打席で四球を選び、ジャッジのレフト線のヒットで一塁から見事な好走塁でホームに帰ってきました。

2打席目はセーフティーバントヒットでチャンスを広げて、スタントンのタイムリーヒットを生み出しました。

ヤンキース打線には小技の利く選手が少ないため、こういった演出ができる選手は本当に貴重です。

そして、最後はやはり先発のコールです。

異様なシーズン&ヤンキースでのデビュー戦、相手投手は大エースのシャーザー、何もかもが難しい状況だったと思います。

実際にコールのボールは暴れてました。

にも関わらず、1失点の完投勝利!(5回しか投げてませんが。。。)

難しい状況でも相手を抑え結果を出して勝つ。エースたる所以を見せつけてくれました!

開幕まで長い道のりでしたので、この勝利は本当にうれしいです!

さて、今日から他のチームも一斉に開幕します。

レッズの秋山がスタメンから外れたのは残念でしたが、エンジェルスの大谷は出場すると思いますので、11時からの中継を楽しみに見たいと思います!

 

 

待ちに待ったMLBが明日遂に開幕します!

開幕カードは、我がヤンキースvs昨年の覇者ナショナルズとドジャースvsジャイアンツです。

ヤンキースの先発は現役最強右腕のコールにナショナルズはサイヤング賞男のシャーザーです。

 

まさに夢のような対決です。

(そう思うのはヤンキースファンだけか?)

なお、コロナにより、ヤンキースからはチャップマンが離脱しルメイヒューも本調子ではないようです。田中将大はローテーションを1・2回外れると思います。

ナショナルズからもジマーマンとロスが今シーズンの出場を辞退しています。

恐らく、どの球団もベストメンバーで臨むことはできないでしょう。

トレーニング期間も短かったため、開幕後、調整不足による不振者や故障者続出ということも十分考えられます。

60試合制と極端に短いシーズンのため、開幕ダッシュに成功することがひとつのポイントになるのは言うまでもありません。

ポストシーズンに進出するためには、さらに選手層が厚いことや粘り強く戦えるといったことも必要になると思います。

何もかもが異例ずくしのため、想定外の出来事も起こるかも知れません。

ジェイズなどはまさかの本拠地開催不可となってますし...

といった状況ではありますが、まずは開幕戦を存分に楽しむことに集中したいと思います!

明日は朝8時からテレビにかじりつきます!


頑張れメジャーリーグ!頑張れヤンキース!!

 

 

”MLB 2020 TOPPS PRO DEBUT BASEBALL HOBBY”でゲットしたトレーディングカードを紹介したいと思います。



 

こちらの売りは、

「注目の2019年ドラフト指名選手などMLB未カード化の未来のMLBのスーパースター候補のマイナーリーグユニフォーム姿の初カードが入手できる唯一の公式マイナーリーグカード!」

です!

直筆サイン入りカードは次の2枚です。



 

左がレンジャース傘下のアポステルで、右がマーリンズ傘下のヌネスです。(二人とも知らなかったので調べました。。)

アポステルはバッティングで頭角を現しつつあるようですが、守備は課題だらけのようです・・・

ヌネスは2019年のドラ2ですが(19歳になったばかり)、まだまだ力不足みたいです・・・

 

続いて、ちょっと変わったカードです。



 

左はマックス・レーザー?(と読むのか?)

どこの所属か分かりません・・・
21歳でマイナー成績が10勝9敗、防御率が3.46というものです。評価は不明です。。

 

右はインディアンズのダニエル・ジョンソンです。

※シリアル0364/1089
こちらは評価が高く、パワー、スピード、選球眼が三位一体となった外野手ということです。

他に目についたカードは以下の通りです。

 

 

左のアンドリュー・ボーンは2019年のドラ1(ホワイトソックス)で、右の強打者で選球眼があるそうです。

 

右のノーラン・ゴーマンは2018年のドラ1(カージナルズ)です。

左の大砲でもの凄いパワーを誇っているそうです。

 

 

右上の緑の帽子はホワイトソックスのルイス・ロバートです。

メジャーデビュー前に6年5000万ドルの契約を結んだ話題の選手ですね!

 

 

右上のフォレスト・ウィットリーは2016年のドラ1(アストロズ)のようですが、まだ頭角を現してないのか?

 

左下のライアン・マウントキャッスルは2015年のドラ1(オリオールズ追補)で、3Aでブレイクしメジャー昇格が濃厚のようです。

 

ヤンキースからは以下のカードをゲットしました!

 

 

何れもベースカードですが、一番左上はアンソニー・ボルペで2019年のドラ1です!!

 

まだ19歳でポジションは現時点ではショートのようですが、将来の二遊間どっちかのレギュラーを期待してます!

 

 

先週、ヤンキースはほぼベストメンバーで開幕に臨めそうと記事を書いたまさにその直後、、、

ルメイヒューとセッサがコロナに感染していることが発覚しました・・・

なんという間の悪さ。。

そして、その翌日には我らのマー君がスタントンが打ち返した打球が頭に直撃するというとんでもない事故が起きました・・・

幸い軽い脳震盪との診断であり、現在も特に問題は起きていないようですが、当たった場所が場所ですので、要観察、要注意が必要です。

しかし、よりによって”怪力”スタントンの打球が直撃してしまうとは、、、

打球速度は180キロに達していたということです。

MLB史上こんなに速くて強い打球を頭部に受けた選手が他にいたでしょうか??

軽傷で済んだのは不幸中の幸いであり、(不謹慎ですが)さすが”神の子マー君!”と感心してしまいました。。

恐らく開幕には間に合わないと思いますが、ローテーション2巡目あたりには復帰してくれるでしょう!

ルメイヒューとセッサのコロナ感染ですが、ルメイヒューは無症状のようなので、もしかすると、開幕に間に合うかもしれません。

セッサは発熱があるということで、復帰に時間が掛かるかも知れません。


ただ、セッサの代わりは複数のプロスペクトがいますので、心配していません!

開幕が近づくにつれ、少しずつ問題が発生していますが、大きな痛手とはなっていませんので、大丈夫だと思います。

他チームを含め、コロナ対策には万全を期して、無事に開幕を迎えて欲しいです!

 

 

MLBは今シーズンを60試合で開催することを決定しました。

かなり短縮されましたが、一時は開催困難とさえ考えていた時もありましたので、MLBファンにとってこんなに嬉しいことはありません!

開幕は7月25日前後ということですが、肝心の我がヤンキースのチーム状態はどうなっているのか??

3月末の時点では、セベリーノがTJ手術、パクストンは腰の手術、ジャッジは肋骨の骨折、ヒックスはTJ手術明け、スタントンは脹脛痛、サンチェスもどこかを痛めたということで、早くも野戦病院と化していました。。。

しかし、最新情報によれば、セベリーノ以外は全員開幕に間に合うということです!!
(本当か?キャンプが始まった途端また故障者が続出??)
コロナ離脱もないようです。。

ということで、いまのところ先発ローテーションおよび野手陣は以下の面子で臨めそうです。

先発ローテーション
①コール
②田中
③パクストン
④ハップ
⑤モンゴメリー or ロアイシガ

内野手
1B:ボイト or フォード or アンドゥハー
2B:ルメイヒュー
3B:アーシェラ
SS:トーレス
控え:ウェード、エストラーダ

外野手
RF:ジャッジ
CF:ヒックス
LF:ガードナー or フレイジャー or トークマン
控え:フロリアル、ウェード、エストラーダ

捕手
サンチェス
控え:ヒガシオカ

DH
スタントン

ここに、セベリーノがいないのは本当に残念でなりませんが、この面子と最強に近いブルペン陣があれば、まずはPS進出は固いところでしょう!

ただ、今回はナリーグの東地区を含めたリーグ戦となるため、ナリーグのチームとの対決は注意しなければなりません。

ナショナルズ、ブレーブスは強敵であり、フィリーズはジラルディが監督に就いたためヤンキース戦に執念を持って挑んでくると考えられます。

また、メッツもニューヨーク対決ということで、簡単には勝たせてくれません。

という状況ですが、とにもかくにもMLBが開催され、ヤンキースはベストに近い面子で臨めそうであり、もう楽しみしかありません!

開幕戦を楽しみに待ちたいと思います!

 

レッツゴー!ヤンキース!!

 

 

またまたトレーディンカードを購入してしまいました。。

”MLB 2020 TOPPS CLEARLY AUTHENTIC BASEBALL”と

”MLB 2020 TOPPS PRO DEBUT BASEBALL HOBBY”の2種買いです。。

今回は、”MLB 2020 TOPPS CLEARLY AUTHENTIC BASEBALL”の方でゲットしたカードを紹介したいと思います。

ボックスケースはこんな感じです。(ジャッジ!!)




売込みフレーズは「直書きサイン入りクリアーアセテートカード1枚入手可能!」、「MLBの現役スター、急上昇中のルーキー、レジェンドまで網羅!」であり1枚ものですが、予約までしました。

一体どんな選手のサイン入りカードが届くのかと日に日に期待値は高まっていました!

発売日の6/24に届き、急ぎ開封して目に飛び込んできたカードは、、、



      正面 ※シリアル59/75(黒のパラレル)



             裏面(白黒風)

 

オリオールズのハンター・ハービー??でした! 知らないな? 

現役スターでないことは間違いない・・・ 

するとレジェンド? いや聞いたことがない・・・ 

韓国球界入りが噂されているあのハービーでもないし・・・

急上昇中のルーキー?・・・ あああ、分からない。

ということで、ググってみると、、、ウィキなどに情報が出てました!
 
2013年のドラフト1巡目(全体22位)指名という経歴に少しホッとしました。。

ん? しかし、2013年というと結構前だな・・・ 

年齢は25歳、いままでどうしてたんだ?

といった点などが気になりましたが、読み進めていくと2015年に肘を痛めて全休し、その後の3年間はほぼリハビリ登板だったようです。

そして、ついに昨年満を持してメジャーデビューを果たしたようです!

成績も載ってました。

リリーフで7登板して6回1/3を投げて被安打3、四球4、奪三振11、防御率1.42というものです。

試合数は少ないですが、イニング数を大きく上回る奪三振数はかなり魅力的です!

また、160キロを超える豪速球が最大の魅力と記されていました。

してみると、ハンター・ハービーは急上昇中のルーキーの部類に含まれるといってよいでしょう。

このカードをゲットした以上、応援しなければいけない気持ちが芽生えています。

ただ、ヤンキースと同じ地区ですので、ヤンキース戦以外で活躍してくれれば良いなと思ったりしています。。

”MLB 2020 TOPPS PRO DEBUT BASEBALL HOBBY”の方は日を改めて紹介したいと思います!

 

 

ヤンキースがドラフト1巡目で大学生捕手のオースティン・ウェルズを獲得しました。

ヤンキースの正捕手といえば、守備力がワーストのサンチェスであり、バックアップは実績不足のヒガシオカに、高齢のアイアネッタとグラッツと極めて脆弱です…

正捕手クラスのロマインがFAでチームを出て行き、贅沢税の関係などから良いバックアップ捕手を獲得することができず、

キャッシュマンGMは一体どうするのかと思っていましたが、ドラフトで有望株を獲得することで手を打ったようです。

オースティン・ウェルズについて、キャッチャーとしての資質はパトリック・ベイリーなるものの方が上のようですが、

打撃力だけならどうやら大学生ナンバー1捕手という触れ込みのようです。。

しかし、、この期に及んでヤンキースはまだ守備力よりも打撃力の方を上に考えているのか、、、

という違和感もありますが、

ドラフト前のCBSスポーツの評価では、ウェルズは26番目のプロスペクトに位置づけられていたという事であり、守備力も相応のものを備えていると理解しています。

なお、大学での成績は71試合に出場し、打率357、出塁率476、長打率560、7本塁打だそうです。

数字からは中距離タイプのアベレージヒッターだと捉えられます。

 

左打ちということであり、右偏重のヤンキース打線においてグッドです!

ヤンキースの各打者は、本塁打は多いものの打点が少なく低打率で三振も多いといった傾向がありますので、

将来的には打率290、20本塁打、90打点くらいの成績を叩き出せるようになってくれると有難いです。。

もし、打撃が奮わなければ、守備やリードでチームを引っ張れる存在になって欲しいと思います。

ヤンキースのチーム事情を踏まえれば、数年以内のメジャーデビューが期待されます。

となると、サンチェスの捕手生命はせいぜい3年程度と考えられます。その後はDH専任(または1B?無理か!)あるいは打撃力に低下が見られればトレードの可能性もあるかも知れません。

ウェルズ獲得により、サンチェスの尻に火が付いて捕手としてのレベルもアップ!という効果も若干期待しています。。。