ソトの引き留めに失敗したヤンキースでしたが
直後から大補強が止まりません!
手始めに先発左腕のフリードとクローザーのウィリアムスを獲得したのに続き
今度はベリンジャーとセットアッパーのクルスを獲得
さらに今朝はゴールドシュミット獲得のニュースが!
うーーーーーん 。。。
まぁ〜〜良いんじゃないでしょうか!?
まずはベリンジャーですが
今年の成績は打率.266 18本塁打 78打点 9盗塁 OPS751と正直イマイチ。。
しかしながら今年はカブスとの契約が遅くなり調整不足感が否めませんでした
2026年は年俸2500万ドルの選手OPが掛かっていて尻火のため気合は十分(なはず)
OPS800超えの活躍は見込めると思ってます!
続いてクルスについて
こちらは初めて聞く名前でしたが今年はレッズでセットアッパーとして69試合に登板(登板過多??)
66回2/3を投げて3勝8敗 23ホールド 防御率4.86(悪!!) 四死球36で奪三振が109
かなり不安な成績!?
ただクルスには注目すべき点がありまして
それは奪三振率の高さで脅威の14.72!
これは50回以上を投げている投手の中ではトップの数字らしいです
四死球が多く制球力に不安を感じますがヤンキースとしては再生に自信があるということなのでしょう
そしてゴールドシュミット!
ダイヤモンドバックスとカージナルスで大活躍した大ベテラン
近年衰えによる成績低下が著しいですがシーズン終盤は成績を上げてきました
もはや高打率も30本塁打も90打点も全て厳しいでしょうが
存在感とリーダーシップを発揮してチームを牽引してほしいと思います!
一応期待値としてはOPS750以上で。。
止まらぬ大補強により残る補強ポイントは左のセットアッパーと3Bのみとなりました
セットアッパーの方は急がずともなんとかなるでしょう(ヒルやメイザでも良し)
問題は3Bです
具体的に名前が挙がってるのがアレナドとブレグマン
今の補強攻勢を考えると本当にどちらか獲得しそうな勢いです
しかしアレナドを獲得するには対価(プロスペクトなど)+高額年俸(それも2027年まで?)が発生するためデメリットも大きい気がします
が
対価にストローマンが含まれるならノープロブレムです!
ブレグマンの方は6年総額2億ドル以上??の大型契約が予想され+下降線に入ったように感じられるので(まだ30歳なのに!)どうなんだろうかと。。。
他に良い選択肢は無いものか?
或いは3Bはシーズン終盤のようにチザムJrを固定し2Bを獲得するのもありです!
ここまでの補強は順調 年内はじっくり検討して
年明け早々にグッチョイスと言える選手の獲得を待っています!!
