ソトの引き留めに失敗したヤンキースでしたが

直後から大補強が止まりません!

手始めに先発左腕のフリードとクローザーのウィリアムスを獲得したのに続き

今度はベリンジャーとセットアッパーのクルスを獲得

さらに今朝はゴールドシュミット獲得のニュースが!

うーーーーーん 。。。

まぁ〜〜良いんじゃないでしょうか!?

まずはベリンジャーですが

今年の成績は打率.266 18本塁打 78打点 9盗塁 OPS751と正直イマイチ。。

しかしながら今年はカブスとの契約が遅くなり調整不足感が否めませんでした

2026年は年俸2500万ドルの選手OPが掛かっていて尻火のため気合は十分(なはず) 

 

OPS800超えの活躍は見込めると思ってます!

続いてクルスについて

こちらは初めて聞く名前でしたが今年はレッズでセットアッパーとして69試合に登板(登板過多??)

66回2/3を投げて3勝8敗 23ホールド 防御率4.86(悪!!) 四死球36で奪三振が109

かなり不安な成績!?

ただクルスには注目すべき点がありまして

それは奪三振率の高さで脅威の14.72! 

これは50回以上を投げている投手の中ではトップの数字らしいです

四死球が多く制球力に不安を感じますがヤンキースとしては再生に自信があるということなのでしょう

そしてゴールドシュミット!

ダイヤモンドバックスとカージナルスで大活躍した大ベテラン

近年衰えによる成績低下が著しいですがシーズン終盤は成績を上げてきました

もはや高打率も30本塁打も90打点も全て厳しいでしょうが

存在感とリーダーシップを発揮してチームを牽引してほしいと思います!

一応期待値としてはOPS750以上で。。

止まらぬ大補強により残る補強ポイントは左のセットアッパーと3Bのみとなりました

セットアッパーの方は急がずともなんとかなるでしょう(ヒルやメイザでも良し)

問題は3Bです

具体的に名前が挙がってるのがアレナドとブレグマン

今の補強攻勢を考えると本当にどちらか獲得しそうな勢いです

しかしアレナドを獲得するには対価(プロスペクトなど)+高額年俸(それも2027年まで?)が発生するためデメリットも大きい気がします

 



対価にストローマンが含まれるならノープロブレムです!

ブレグマンの方は6年総額2億ドル以上??の大型契約が予想され+下降線に入ったように感じられるので(まだ30歳なのに!)どうなんだろうかと。。。

他に良い選択肢は無いものか?

或いは3Bはシーズン終盤のようにチザムJrを固定し2Bを獲得するのもありです!

ここまでの補強は順調 年内はじっくり検討して

 

年明け早々にグッチョイスと言える選手の獲得を待っています!!


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ソトとの再契約に失敗してメッツに持ってかれたヤンキース

自軍からFAになった元クローザーのホームズもメッツと契約

同じくFAのロアイシガまでメッツと契約??

こちらは誤報だったのか?

ロアイシガとはすぐさま1年契約+球団OPで事なきを得ましたが

危うくメッツに主力を根こそぎ持ってかれるところでした。。。

さて ソトには見事なまでにソッポを向かれましたが、、、

速攻で注目左腕のマックス・フリードとクローザーのデビン・ウィリアムスを獲得したのは超ナイスな動きでした!

フリードとは8年2億1800万ドルのお手頃価格?(昨今の高騰化を踏まえれば。。)

故障のリスクは懸念されるものの(結構高いのか?)通算成績は168試合に登板 884.1回を投げて73勝36敗の勝率670
 
防御率は3.07 WHIPも1.16とかなり優秀な成績!

ヤンキースではコールに続く先発2番手に入ると思います(ロドンより上)

そして このフリードの獲得によりウィリアムスの獲得が叶ったわけです!

先発投手が余剰かつ左が3枚になったことでコルテース!を放出

いまや最強クローザーと言って過言ではないデビン・ウィリアムスをブルワーズから獲得できました!!

ヤンキースはコルテス+若手のタービン(かなり良い選手という噂...)+金銭200万ドルを支払ったようですが

今年のペナントレースでは逃げ切り失敗(ホームズだけで13回)が最大のネックになっていたのでこんなうれしい補強はありません!

ウィリアムスの通算防御率は1.83で奪三振率は14.32 WHIPも1.02であり

安定・盤石のクローザーと言って良いでしょう

現段階で既にロアイシガ ウィーバー ウィリアムスの逃げ切りパターンが出来上がりましたが

あとは強力な左も欲しいところです

という感じで投手陣の方は良い補強が出来上がりつつありますが

打撃陣が問題です

ソトが抜けた穴はとてつもなく大きく、、、

ここは最低でもOPS800超えの野手2人は獲得したいところです

獲得候補としてよく名前が挙がっているのがカブスのベリンジャーです

ベリンジャー。。。

少し前だったら全く不要と思っていました

が 彼はセンターと一塁を守れてそのうえ守備力も高い

そうであれば

センターと一塁を半々で起用することもできるし

その後の補強状況によってはどちらかに専念することができると思ったりしています

センターのジャッジをライトに戻せれば守備負担が軽減され怪我防止に繋がります

条件次第ですが獲得はありかも??

また 内野の獲得候補としてブレグマン アロンゾ ウォーカーといったビッグネームが挙がっています

個人的には機動力が備わっている中長距離どころが欲しいと思っていますが 

誰かフィットしそうな選手はいないか??

今オフはソト引留失敗資金(7億6000万ドル)がフンダンにあるため

強気の補強をガンガン遂行して欲しいと思います!!


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本題に入る前に

ワールドシリーズについて一言、、、

我がヤンキースはドジャースの強さの前に全く刃が立たず

1勝4敗の完敗でした〜...

思うところは多々ありますが 

ここは 大谷選手 山本選手 ドジャース関係者およびファンの皆さんを祝福したいと思います

ドジャース!ワールドシリーズ制覇おめでとう!!(強かった〜〜)

そして 

ヤンキース選手はよく頑張った!(エラーやおかしなプレーはあったけど!)

 

現地のヤンキースファン!節度を持ってね。。

首脳陣およびキャッシュマンGMにハル・スタインブレナーオーナー

ドジャースに有ってヤンキースに無いもの足りないことなど

様々痛感したことでしょう 

ワールドシリーズを制覇するために”やるべきこと”を今一度明確化し

来年こそ16年振りのワールドシリーズ制覇を何としても成し遂げてください!

では 本題へ。。

ヤンキースの大エース・コールですが

ヤンキースとの来季以降(4年間)の契約を解除しました!?

ただ この契約はヤンキースが1年3600万ドルを追加するだけで

無効化できる権利を有しています。。

その期限は日本時間の11月4日までであり

ヤンキースの判断が注目されます

いや〜 コールは契約解除を行使すると思ってました〜

というのも 

コールはヤンキースに居続けることに疲れ切っている風に感じていたからです

いつだったか 

PSのマウンドに上がる心境について 

まるで死刑台に上がるかのような気分だ

と吐露していた記憶が。。

今回のPSでも 表情に全く覇気が無かったし、、、

もう コールは自由にさせてあげた方が良いのでは?

 

と思ってます。。。

また そうしても良いと思う別の理由もありまして、、、

それは ついにコールにも 

 

パフォーマンスに陰りが見えてきたことです

肘の故障がまだ影響しているのかも知れませんが

速球のスピード低下や躍動感が消え失せました

来年には35歳を迎えます 

そうなると 

5年1億8000万ドルは少々お高いかと。。

この軍資金があれば 総額では上回るものの

オリオールズからFAになったバーンズ獲りにいくのが望ましいかと

バーンズなら現在30歳 実力は去年までのコールクラス

両リーグで活躍実績があり 今年はヤンキースと同地区で大活躍

文句なし 申し分なし

懸念点は獲得できる保証はなく 契約金額も想定以上に高まる恐れも

他のFAではフリードやスネルがいますが コールの代わりは無理でしょう。。

そう考えると 

ヤンキースは手堅くコールを繋ぎとめる(1年追加)可能性が高いか??

まぁいろいろ考えても 明日には結論が出るし、、、

ヤンキース内ではとっくに検討済み事項でしょう。。。

いまの私にとっては 

どっちに転んでも良いと思ってます!


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昨日の朝までは楽しみにしていたヤンキースのワールドシリーズ!

が たった一日で最悪の気分に。。

あってはならないシリーズ連敗スタート。。。

問題は複数ありますが、、、

一番の問題は とにかく打てない

塁に出ても埋まっても工夫がないから得点に繫がらず...

結局 3年前から何も変わっていないという惨状...

ソトの加入による上積み分はあるものの

最後に頼るのは一発のみ

そんな都合よく大事な場面で一発が飛び出すか(怒り)!!

ただ 打てないながらも 

昨日の試合は十分勝機がありました

大エースのコールが試合を作り踏ん張ってくれたお陰で

試合は8回裏1死まで2−1と1点リード

あと2人抑えれば

9回はウィーバーで逃げ切れると思いました〜

が ここで打順が回ってきた大谷が放った痛烈な打球は

 

ライトフェンスを直撃!

おおーーあぶねーーー!!! 

あとちょっとでスタンドイン!? これはラッキー!!

クッションボールを処理したソトが二塁へ送球(ちょっと処理にもたつく)

と ここで 大激怒プレーが勃発!!

ベースカバーに入ったトーレスが安易なグラブ捌き(逆シングル)でボールを後方に弾くという愚かぶり

点々と転がるボールを尻目に大谷は楽々三塁へ

ふざけるなトーレス! またやりやがって しかもこんな大事な場面で あ〜〜!!!

私は確信しました

来年のヤンキースにトーレスは絶対いないだろうと 

FAですが QOを提示されることもないでしょう

1死3塁となりウィーバーを投入するもベッツに楽々同点犠飛。。
(追いつかれる可能性が高いのになぜウィーバーを投入する?)

延長戦にもつれ込み10回表に1点を勝ち越したものの

勝ちパターンリリーフを使い切ったヤンキースに1点差を守る術はありませんでした。。

ここで登場したのは

 

PSの大事な場面で起用されたことがないカズンズ 

あまりに荷が重い&気の毒。。 

結果は周知の通り逆転満塁サヨナラ負け。。。

トーレスのプレーが無ければと心底腹が立ちました(怒り収まらず)

う〜ん、、、痛すぎる連敗

また ジャッジの自信喪失ぶりは心配で深刻です

自信がないから手が出ず追い込まれる

決まって内角低めに緩い変化球を落とされ簡単にスイングアウト

もっと ソトのように図太さ 気迫 そして闘争心を出してもらいたい

ヤンキースが勝つためには ジャッジの復調無くしてありえません

ヤンキースタジアムのファンは(まだ)ジャッジを温かく迎えてくれます!

頑張れジャッジ! リラックス!!

なお 3戦目からドジャースの先発は手薄になります

クローザーのトライネンも恐るるに足らないと思ってます

小差で終盤にもつれ込んでも逆転勝ちする可能性は十分あると考えます

3戦目こそヤンキースがスカッと勝つことを願ってます!

最後に 

大谷は大丈夫だろうか??

痛めた瞬間を見たときは凍りつきました

ヤンキースファンの私も大谷は別物です

大谷には5本でも10本でもホームランを打ってもらって 

だけど 試合に勝つのはヤンキースという気持ちで見ています

亜脱臼という噂がありますが 早く回復することを願っています


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ヤンキースがガーディアンズとの激闘を制してアリーグチャンピオンシリーズを突破しました

このシリーズは 

我がヤンキースが1・2戦目とも比較的ラクな展開で勝ったため

これは 案外 楽勝かも!?

なんて思ったりしましたが、、、

クリーブランドに乗り込んでからの3連戦はほんとに厳しく苦しい戦いでした〜

特に第3戦目 

2点リードの9回裏2死無走者からの大逆転負けはかなり堪えました。。

勝利は目前 99%勝利確実 だったはずなのに、、、

1・2戦目に続いて登板したウィーバーが回跨ぎで

 

同点被弾...

同じく1・2戦目に続いて登板したホームズが同点の後を引き継ぎ

サヨナラ被弾...

クローザーとセットアッパーに

こっぴどい精神的・肉体的苦痛を与えるダブルパンチ...

展開のアヤがあったとはいえ 

改めて ブーン采配に文句を言いたくなりました。。

ただ ガーディアンズの方も強力ブルペン4人衆(ギャティス スミス ヘリン クラーセ)が疲労困憊に陥っていたため

その後の試合も打ち崩すことができて助かりましたが。。。

それもこれも ディビジョンシリーズでガーディアンズを追い詰め苦しめたタイガースのお陰です!

第4戦目は6−6に追い付かれながら9回に2点を勝ち越して8−6で辛くも勝利

今日の第5戦目は0−2のビハインドからスタントンの同点弾(反撃の狼煙!)

9回にはこのシリーズ4度目の登板となるウィーバーを投入(見事な3者凡退斬り)

すると 延長10回にソトの値千金の3ランで5−2と勝ち越し!(言う事無し)

10回裏はポストシーズン5度目の回跨ぎになったウィーバーが0点に抑えて勝利!!

この瞬間 ヤンキースの15年振りのワールドシリーズ進出が決定しましたーーー!!!

15年振り??

前回ワールドシリーズを制覇したのが15年前なので 

その後はワールドシリーズすら到達できてなかったのか〜 

そう考えると よくここまで勝ち上がってくれたと、、

うれしさと感慨深さが込み上げます。。

ここまで 選手達は全員頑張っていますが 

ソトとスタントンとウィーバーの貢献度は”大”です!

ソトは多数のチャンスメイク&決めるべきところで決める仕事人ぶり!

スタントンは同点弾に勝ち越し弾に突き放し弾 ありとあらゆる局面で一発が飛び出る打ち出の小槌状態!

ウィーバーは本当に凄い 厳しすぎる場面に登場しさらに回跨ぎは当たり前 

 

酷使され続けながら 期待に応える1勝4Sは大称賛に値します!

すでに ワールドシリーズ進出だけでも結構満足感を感じていますが

やはり ここは 何としても 

 

15年ぶりのワールドシリーズ制覇を成し遂げて欲しいと思います!

対戦相手はドジャースか?それともミラクルメッツか?

アメリカならニューヨーク対決の方が盛り上がると思いますが

日本のMLBファンなら断然ドジャースvsヤンキースでしょう

それも ほとんどがドジャースファン?

個人的には大谷&山本率いるドジャースに勝ち上がって欲しいと思います!

そのうえで打倒ドジャースといきたいところです!!

頑張れ!明日のドジャース!!(??)


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一足先にディビジョンシリーズを突破したヤンキースですが

リーグチャンピオンシリーズの相手は

タイガースとの激闘を制したガーディアンズに決定しました

決定したときの率直な気持ちとしては

え〜 またガーディアンズか〜〜 

2年前のディビジョンシリーズで勝ったばかりだし

そのときのエースのビーバーや2番手マッケンジーは故障で離脱してるし

3番手だったクワントリルは移籍してるし(ロッキーズ)

エース不在のチームでは 正直相手として不足? 

これはヤンキースが余裕で勝っちゃうんじゃない??

なんて思ってましたーー!! 

ところが、、、

ガーディアンズの強みって何だろう?

 

と思い探ってみたところ

驚愕の! 凄い! ブルペン陣を形成していることを発見!!

特に凄いのがこちらの面々。。

・ギャティス 78登板 防御率1.57 
・ヘリン 75登板 防御率1.92 
・スミス 74登板 防御率1.91 
・モーガン 32登板 防御率1.93

4人ともこの登板数にして防御率1点台という奇跡...

そこへもってきて

クラーセが不動のクローザーとして君臨

・クラーセ 74登板 防御率0.64 47セーブ

現代野球で防御率0.6台??...

5人とも被打率は1割台、、、 

つい昨日まで

パドレスのブルペン陣こそ最強と思ってましたが

最強のブルペン陣はガーディアンズだったんだと思い直しました〜〜

これは一大事 ヤンキース危うしでは?!

そのヤンキースの状況ですが

ディビジョンシリーズではロイヤルズ相手に3勝1敗と首尾よく勝ち抜き!

しかし 打線は不発。。 

先発投手もコール以外はいまひとつ信頼が置けず。。。

ブルペン陣が踏ん張って小差を守り抜きました

この小差をモノにしたところは素晴らしいと思います

ただ そこには課題が残りました

それは 勝ちパターンに投入できるリリーバーがたったの3人しかいなかったことです(ケインリー ホームズ ウィーバー)

さらに ホームズとウィーバーに至っては4試合全てに登板(負け試合も)&回跨ぎも2回あった酷使ぶり。。

5試合制だったから良かったものの次からは7試合制...

ブルペンの厚みこそ最重要となるポストシーズン

こんな使い方&勝ちパターン面子が3人しかいない状況では本当に不安すぎる。。

そこで ガーディアンズとの戦い方シュミレーションとしては

ガーディアンズは優秀なブルペン陣と比較すると先発陣が結構脆弱

4回まで先発投手を持たせると 前述の凄すぎる面子が次々登場するため

序盤攻略に全力を尽くしたいところです

1にも2にも打線の奮起が必須であり 繋ぎの野球 ソト ジャッジ スタントンの前にランナーをためる意識です

投手起用に関しては3試合負ける覚悟を持って 勝ちパターン面子をむやみに起用しないこと

ヒールとストローマン(登録すら外れる?)は先発ローテから外れると思われるため

2人をロングリリーフで起用してホームズとウィーバーを休ませてほしいと思います

とにかく7試合戦える投手起用を(頼むよブーン)

初戦のヤンキースの先発は恐らくロドンでしょう

いきなり不安ですが打線の奮起を期待します!

頑張れヤンキース! レッツゴーヤンキース!!

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トップシード権を獲得したヤンキースのポストシーズンが遂に始まりました!

対戦相手は第5シードから勝ち上がってきたロイヤルズ

正直 想定外の相手でした〜。。

いや WCで強いオリオールズに連勝したことから油断ならぬ相手です

先発投手陣はワカ ルーゴ シンガー ラガンス ロレンゼンの5人全てが防御率3点台とかなり優秀

さらに ブルペン陣も結構優秀という噂(クローザーはエルセグ)

打撃陣はボビー・ウィットとペレスの新旧2枚看板 & 機動力を持った若手を複数有したバランスの良い打線

イメージとしては競った試合になると機動力を活かして得点しそして競り勝つ 

そんなイメージです

今日の試合は朝7時30分からスタンバってABEMATVで観戦しました!

ヤンキースの先発は大エース・コール!

PSの実績は申し分ないことからヤンキースファンの期待は超マックス!!

ところが、、、

マウンドに上っていく表情ときたら全く以て覇気がない!?(とても憂鬱そう)

結果は5回0/3   4失点で降板...

表情通り冴えないピッチングに心底がっかりしました〜

一方 打の主役といえばこの人! アーロン・ジャッジ!!

しかしながら、、、

初回無死2・3塁と6回1死1・2塁の絶好のチャンスにあえなく空振り三振。。

投打の主役の不甲斐なさに 一体試合はどうなってしまうかと思いましたが

取られたら取り返す 逆転されてもすぐに逆転 シーズン中に見られなかった一致団結・全員野球で

大事な初戦を6-5で競り勝つことができましたーー!!

(ロイヤルズ投手陣の自滅?)

特に印象的な活躍をしたのがトーレス ソト バーデューゴ ウィーバーです!

トーレスは2四球&2ラン ソトは3安打&捕殺 バーデューゴは決勝打&攻守 ウィーバーは回跨ぎで完璧火消し&セーブ

彼らには強い闘志を感じました!

PSで大事なのは剥き出しの闘志です

コールやジャッジも彼らを見習いもっと気持ちを全面に出して欲しいと思います!!

それにしても 初戦を勝てて本当に良かった〜

第2戦も一致団結・全員野球で連勝して欲しいと思います

頑張れヤンキース!レッツゴー・ヤンキース!!


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昨日のオリオールズ戦に勝利したヤンキース

2年ぶりに地区優勝を果たしました!(5年ぶりくらいに感じる。。)

いや〜うれし〜〜???

というより

不満の方が勝ってます!!

なぜなら

M1で迎えた2位オリオールズとの直接対決3連戦は

ヤンキースが絶好調モード かたやオリオールズは絶不調モードで突入

しかもヤンキースタジアムでの対決(ヤンキースファンの大歓声!)

なのに、、、初戦も2戦目も完敗するという不甲斐なさ。。

 

普通に考えれば即優勝が当たり前のはず 一体何をモタついているのかと。。。

もしスイープでもされた日にはヤンキースタジアムで暴動が起きるのでは?

と思いましたが

3戦目に先発の大エース・コールがきっちりオリオールズ打線を締めてくれました〜〜

とまあ何とか地区優勝はしましたが

実はヤンキースファンにとって地区優勝なんてどうでもよく

望むことはただ一つ ”ワールドシリーズ制覇” これのみです

ディビジョンシリーズを勝ち上がっても リーグチャンピオンシリーズを突破しても

ワールドチャンピオンにならなければ もはやヤンキースファンは満足しません!

私がブログを立ち上げて約10年一度も念願成就ならず...

最後にワールドシリーズを制覇したのはもう14年も前のこと...

フラストレーションはスーパーマックス!!

ジャッジやコールがピークを保っている今年こそ

来年いるか分からないソトがいる今年こそ

念願を果たして欲しいと思うのです!

さて ポストシーズンを迎えるにあたってですが

ここは第1シード(地区優勝チームの勝率1位)を確保したいと考えています。

理由としては 

 

第3シードには苦手のアストロズがいるからです

今年のアストロズは前半戦で終わった(やった!)と思っていたら、、、

怒涛の追い込み 勝ちまくり そしてまさかの地区優勝!?

ほんとに驚きました〜 

今年に限ってヤンキースはアストロズに6勝1敗と勝ち越していますが

これは5月10日までに戦ったもの

アストロズが下位に低迷していたときのため全く当てになりません

なので第2シードのガーディアンズと戦って削り合ってほしいと思います。。

なおワイルドカードを勝ち上がってくるのは恐らくオリオールズでしょう

ヤンキースは第1シードで万全な状態を作っておき

今度こそ同地区の優勝チームとしての力を見せつけて 勝ち上がってほしいと思います!

先日ヤンキースのコルテスが左肘屈筋の張りで15日間のILに入りました

コルテスの代わりに先発に戻ったストローマンは先日のオリオールズ戦でノックアウト(結果を出せず)

残念ながらストローマンはポストシーズンでは使えそうにないため

コルテスにはせめてブルペンに入れる状態になることを願うばかりです。。

レギュラーシーズンは残り2試合

まずはしっかり勝って第1シードの確保を!!


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今日のアスレチックス戦も7−4で勝利!

ヤンキースのチーム成績は156試合で92勝64敗の貯金28

残り6試合で1勝すればよいのですから(或いは2位オリオールズが負ける)

地区優勝は99%以上確実でしょう!!

オリオールズが終盤に大失速してくれたお陰でもありますが。。

とはいっても 最近のヤンキースは投打に絶好調!

9/7以降の16試合を12勝4敗と大きく勝ち越し貯金を一気に積み上げました〜

明日からはヤンキースタジアムにオリオールズを迎えて3連戦

ここで地区優勝を決めること間違いなしだと思います!

オリオールズの直近10試合の成績は3勝7敗と全く勢いがありません

ここはポストシーズンでの戦いも見据えて

オリオールズを徹底的に叩いて引導を渡してほしいと思います

それにしても 

ア東区地区の優勝候補筆頭だったオリオールズの失速の原因は何だったのか?

未来のエース・ロドリゲスの離脱によるものか?

クローザー・キンブレルの乱調?(既にDFA)

それとも野手のプロスペクト達(ホリデー カースタッド マヨ)が開花しない・出し渋っているためか?

個人的には攻守の要であるラッチマンの不調が最大の原因ではないかと思っています

ラッチマンはメジャーデビュー3年目ですが

いずれのシーズンもスタート直後は打撃が大爆発してチームを牽引します

ところが

シーズン中盤を過ぎる頃になると打撃が低迷します

そして復調することなくシーズンエンドを迎えます

今年もそのような状態です(どこか痛めてるのか?)

このまま眠っていてほしいと思う一方 

球界の至宝!?と呼ぶにふさわしい逸材なので

復調して再びヤンキースと激戦を繰り広げてほしいという気持ちもあります

このままだとかつてのウィータース(元ドラ1 BALプロスペクト捕手)レベルで終わってしまう懸念も。。

とは言いながら、、、

まずは ヤンキースの2年ぶりの地区優勝が”第1”!

気持ちよく明日の初戦で決めてほしいと思います!!

頑張れヤンキース レッツ・ゴー・ヤンキース〜!!!


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16試合連続ノーアーチが続いていたジャッジ

最近 一体どうしたのだろう?

と少しだけ気にはなっていました。。

ただ その間もノーヒットが続いてるわけでもなく

タイムリーヒットやライナー性の当たりはポツポツ出ていたので

そろそろ快音が聞かれるのでは?

と思っていた矢先の一発でした!

しかも それが 負けを覚悟した中での価値ある逆転の満塁弾!!

さすがはジャッジ(MLBの至宝)!!! いや〜 しびれた〜〜

ジャッジにしては珍しく強引に引っ張ったレフトスタンドへの一撃(ラインドライブ気味)

気合ゆえの引っ張りだったのでしょう 

まさに 目が覚める一発でした

これでジャッジも気楽になり 明日からはいつもジャッジ(HR量産)に戻ると思います!

また 残り試合数(14)を考えれば ポストシーズンにピークを迎えそうな予感です!!

ヤンキースのチーム成績は86勝62敗で貯金は24に増えました(20の壁を少し突破。。)

強敵オリオールズが謎の失速により3ゲーム差をつけての地区首位です。。

もしや これは 地区優勝が見えてきたのでは??

いや そんな甘くないでしょう 

なんと言っても監督はブーン 知略に全く富んでません。。。

この一週間クローザー問題(ホームズ失格)をどう解決するのか観察してましたが

セットアップマンが最適のウィーバーをクローザーに起用(クローザー未経験)

恐らく考えていることとしては ウィーバーのクローザーは暫定措置であって 

ホームズをしばらく楽な場面で起用後 再びクローザーに呼び戻すのだと思います

(11度もセーブ機会に失敗してるのに...)

そんな不確実な起用をしている間にオリーオルズにひっくり返されてしまう懸念が...

まあ とにもかくにも 選手たちは残り試合に全力を尽くし

(ブーン采配を気にせず) 

まずは 地区優勝を勝ち取ってほしいと思います!


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