目指せダントツ
毎日発信チャレンジ
2319日目


ご訪問ありがとうございます。

このブログは、

「製造業で営業として働く筆者が
日々の気づきや考えを綴り、

その内容を共有しながら公私ともに
ダントツな状態を目指していく」

ものです。

自由な形で読み進めていって
いただけましたら幸いです。




<本日の活動まとめ>


今日はお客様との打ち合わせでした。

自社に求めていただいているものを
言語化してお伝えできたと感じています。




<本日のダントツへの一歩>


「お求めのものはこれですよね?」
「弊社としてはそのように考えました」

自分は相手のことを
わかっていると思うほどに、

本来であれば
見えるはずのものが
見えなくなり、

聞こえるはずのことが
聞こえなくなる、

まさに自分自身の

「相手のことをわかっている」

という思いが
強力なフィルターとなってしまい、

周りの方から見れば
明らかなことも覆い隠すがために、

自分の感覚が
相手と少しずつずれていき、

最初は小さなズレが
だんだんと大きくなっていき、

もうこれ以上は
調整しようがないほど
事態が進行してしまった頃には、お

互いの感覚は
全く異なるもの、

重なり合わないものに
なってしまっているはずです。


しかしながら、
裏を返せば、

自分は相手のことを
何も知らないと思えば思うほどに、

純粋に相手のことを
知ろうと思う気持ちが芽生え、

その気持ちに従っていれば
自然と相手の方から見ても

「わかろうとしてくれている」
「一生懸命な姿勢が伝わってくる」

プラスに働くような
気持ちが湧いてくるわけで、

最初は大なり小なり
感覚がずれていたとしても、

だんだんと歯車が噛み合うように、
意識がシンクロするように 、

お互いに気持ちの良い
関係になれるのだと思いつつ、

その上で相手の方の考えを
自分なりの言葉にして確認する機会を
しっかりと設けていく次第です。




【今日の一言】
「相手のことを知りたいと思う
気持ちがあることで分かり合える!」