目指せダントツ
毎日発信チャレンジ
1117日目


ご訪問ありがとうございます。


このブログは、

「製造業で営業として働く筆者が
日々の気づきや考えを綴り、

その内容を共有しながら公私ともに
ダントツな状態を目指していく」

ものです。


自由な形で読み進めていって

いただけましたら幸いです。




<本日の活動まとめ>


今日は半日外出でした。


仕入先さんとの打ち合わせを通じて、

最適解がどこにあるか考えています。





<本日のダントツへの一歩>


自社が取り扱う製品について、

複数の仕入先さんから
同じものや同等品質のものを
購入できる場合も多く、

各社がそれぞれの特長を
PRしながら新規受注を
目指していく中で、

どの会社を選ぶのかは
われわれ営業に任せられています。


本来であれば、

製造業の代表的な要素である
「QCD」を一つの基準として、

「品質・コスト・納期」が
優れている会社を選択するのが
「あるべき姿」だと思うのですが、

実際のところは
人と人との関係性が絡むため、

そう単純ではないのです。。



特に、
対象となる製品を取り扱う会社が多い
=営業から見た選択肢が多い場合、

かつ仕入先さんから出てきた
QCDの条件がほぼ同等で
あった場合などは、

「この仕入先さんの担当者が好きだから」

という自分自身の気持ちが
決定打になるのです。


「何かあると来てくれる」
「急ぎの案件にも対応してくれる」
「いろいろと融通が効く」

これらのポイントが
少しずつ営業担当者の中に
貯まっていき、

いざ「どの仕入先を選ぶのか」と
選択肢を与えられたときに、

「今回はここ!」と
決めるにあたっての後押しに
人間関係が影響しているのは
間違いないのではないかと思います。



自社においても、

他社と同様に可能な限り
論理的に営業の戦略を
立てるわけですが、

現場の視点に立ってみると

「理論ではない」
「感情で決める」

場面が少なからずあるのも、

自分自身の経験として
持っていることは
一つの武器になると感じています。


ある意味で「相性」すらある
人と人との人間関係が
仕事の受注に繋がっていくのは、

うっかりすると
忘れてしまいがちな
ところなのですが、

たしかに存在している
事実であると認識した上で、

より良い信頼関係を
構築していこうと考えている次第です。




【今日の一言】
「人間関係で決まる仕事があると知り、
それを知った上で自分の言動を考えてみる!」