目指せダントツ
毎日発信チャレンジ
1093日目
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ご訪問ありがとうございます。
このブログは、
「製造業で営業として働く筆者が
日々の気づきや考えを綴り、
その内容を共有しながら公私ともに
ダントツな状態を目指していく」
ものです。
自由な形で読み進めていって
いただけましたら幸いです。
<本日の活動まとめ>
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今日は打ち合わせが3件でした。
仕入先さんと同行しての
お客さま訪問が上手くいきました。
<本日のダントツへの一歩>
今日は午前中と午後に1件ずつ、
仕入先さんと一緒に
お客さまを訪問しての
打ち合わせに行ってきたのですが、
どちらも相手の方に
納得いただける内容に
なったのではないかと
感じられるものだったため、
良かったなあと思います。
普段から仕入先さんと
同行する機会はあるものの、
今回のように自社側から
積極的に打ち合わせを
お願いするよりも、
お客さま側から
「詳しい話を聞きたい」
「もっと内容を知りたい」
と依頼を受けることの方が
多かったのです。
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お客さまからの依頼を受けて
打ち合わせをする場合、
たいていは事前に
「何について聞きたいのか」
「知りたい内容はどれか」
などの質問を
依頼と合わせて受け取るため、
仕入先さんにも内容を
展開しておいた上で当日を迎えます。
後は当日の打ち合わせの場で
事前に受け取っていた
質問に対する回答をしながら、
説明をしていく中で
追加で出てくる質疑応答にも
順番に対応することで
お客さまに納得いただき、
クロージングを
迎える流れとなります。
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一方で、
自社側から積極的に発信をして
打ち合わせをお願いする場合は、
お客さまからすると
「いったい何のために
仕入先さんと同行するのか」
を気にされることが多いため、
その目的を上手く
説明できるかどうかにより
アポ取りの成否が決まります。
今日の打ち合わせについては、
これまでの
お客さまとの会話の中で
「少し気になる」
「少し聞いてみたい」
といった思いが感じられたため、
自分自身の感覚を信じて
仕入先さんとの同行を
申し込んだところ、
快諾いただくことができたのです。
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今回の例で考えてみると、
改めて「双方にとってメリットのある」
いわゆる「Win-Win」の提案を
意識して行ったことで、
お客さまも仕入先さんも、
そして当社も納得できる場を
設けることができたのでは
ないかと感じています。
自らの基本的な考え方は変えずに、
その状況に応じた
最適解を出すことを続けながら、
現状維持よりは
変化こそが常態であると思って
常に何かしらのアクションを
起こすように意識を持っていく次第です。
【今日の一言】
「お互いにとって良いと思えるものを
積極的に提案することで変化を起こす!」