目指せダントツ
毎日発信チャレンジ
1075日目


ご訪問ありがとうございます。


このブログは、

「製造業で営業として働く筆者が
日々の気づきや考えを綴り、

その内容を共有しながら公私ともに
ダントツな状態を目指していく」

ものです。


自由な形で読み進めていって

いただけましたら幸いです。




<本日の活動まとめ>


今日は打ち合わせが2件でした。


社内会議で新規案件の説明をした後に、

お客さまへ訪問して、動向のヒアリングです。





<本日のダントツへの一歩>


本日の午後からは、

今ある情報を基にして考えた
当社なりの仮説を持って
お客さまへ訪問、

キーマンと呼ばれる方へ
その内容をヒアリングするという、

ある意味で「答え合わせ」のような
打ち合わせをしてきました。


これまでは、

最新の製品や新しいモデルに
使用される予定の部品について
設計の方から情報を収集したり、

現在の納入部品について
流動状況を確認したりといった、

時間軸で見ると
「短期から中期」についての
ヒアリングが中心となっていました。



そうした中で、
会社として、

もっと先の未来を見据えた話を
聞きたいということになり、

お客さまが考えている未来は
どのようなものなのか、

時間軸で見ると
「中期から長期」についての
ヒアリングを開始することとなったのです。


昨今、
日進月歩の世の中では、

5〜10年先の未来ですら
どうなるか分からないところが
多いのですが、

それでも各顧客において
何かしらの方向性は
持っているはずだと考え、

それぞれのお客さまに対する
仮説を立案してきました。



そして、

その仮説の内容を検証すべく
本日のヒアリングを実施したところ、

最初は「そんなこと分かりません」と
言われるかと思っていたのですが、

実際に聞いてみると

「その通りです」
「まさに今やっています」
「まだそれは考えていません」

といった前向きな
回答をいただけたのです。


これは上手く内容を理解している
キーマンの方に当たったからかも
しれないのですが、

自分たちが

「こうなるのではないか?」
「おそらくこれが優先されるはず」

と予測していたことが
想像以上に肯定されたのは
嬉しい体験となったのです。



自社の仮説を肯定して
いただくたびに、

「合っていて良かった」
という安堵の気持ちと、

「やはりそうなのだ」
という納得の気持ちと、

自然と自分自身の中に
さまざまな感情が湧いてきたのは
久しぶりで新鮮であり、

不思議な感覚でした。


普段から、

「なぜそうなるのか?」
「だとしたらこうではないか?」

と自らの理解を深めるために
仮説思考をしているのですが、

その成果が少しばかり
現れたような気がして
良かったな感じながら、

引き続き仮説の立案と検証を
実施していく次第です。




【今日の一言】
「自分自身で仮説と検証を繰り返し、
本質を見極められる理解力を養う!」