目指せダントツ
毎日発信チャレンジ
1060日目


ご訪問ありがとうございます。


このブログは、

「製造業で営業として働く筆者が
日々の気づきや考えを綴り、

その内容を共有しながら公私ともに
ダントツな状態を目指していく」

ものです。


自由な形で読み進めていって

いただけましたら幸いです。




<本日の活動まとめ>


今日は在宅勤務でした。


ゴールデンウィークが近づき、

周りが慌ただしくなってきました。





<本日のダントツへの一歩>


長期休暇が近づいてくると、

社内の業務を優先して
片づけようとするためか、
(自社ではそう)

だんだんと
お客さまや仕入先さんからの
問い合わせが減ってくるのですが、

その代わりに急ぎの案件が
飛び込んでくるようになります。


本来であれば、

全体の問い合わせ量が
減ってくるので業務の負荷が
いくらかは軽くなり、

その空いた時間を使って
普段は腰を据えて
取り組むことが難しい、

改善作業などに手をつけようかと
思うところなのですが、

そうはいかないことが多いのです。



長期休暇の前に
飛び込んでくる急ぎの案件は
たいていパターンが決まっており、

「なんとか連休までに」
「なんとか連休明けすぐに」
「今から持っていきたい」
「連休明け初日に取りにいきたい」

などの納期設定とともに
畳み掛けられるように
話をされることがほとんどです。


しかしながら、
案件を受ける側としても、

仕事をお願いする
当社の仕入先さんも同様に
長期休暇に入っていくわけで、

さらに昨今の情勢では
休みの日に無理やり仕事を
してもらうわけにもいかず、

案件を手掛けるのは
ほぼ連休明けからとなります。



こうして
たいていの場合は、

「連休明けから手掛けますので、
翌週以降でのお渡しになります」

とお伝えすることとなり、

そのように
お客さまへお伝えすると

「分かりました。
エンドユーザーと相談します」

「了承いただきました。
では連休明け翌週、その日で」

となっていきます。


以前、あるお客さまから

「どうしても連休前に
製品を仕上げてほしい!」

とお願いされた案件を
当社としても仕入先さんに
無理を言って仕上げていただき、

なんとかお客さまの希望する
納期までにお渡ししたことがありました。



しかし、連休明けに
そのお客さまへ訪問したところ、

事務所の隅に
当社が連休前に納入した製品が
まったく開封されていない状態で
置かれていたことがあり、

わざわざその場で
指摘はしなかったものの

「なんだ、そうは言っても、
そこまで急ぎではなかったのか」

と複雑な気持ちに
なったのを覚えています。


それからは、

連休前後(特に連休前)に
製品を完成させたとしても、

たいていは使う場面が
すぐには来ないものだと
自分なりに解釈をして、

お客さまと上手く交渉する術を
身につけることができたため、

今では良い機会だったのでは
ないかと感じている次第です。




【今日の一言】
「相手のペースに乱されることなく
自分のペースで確実に仕事を進める!」