このブログは、
「製造業で営業として働く筆者が
日々の気づきや考えを綴り、
その内容を共有しながら公私ともに
ダントツな状態を目指していく」
ものです。
自由な形で読み進めていって
いただけましたら幸いです。
今日は打ち合わせが三件でした。
社内メンバー、仕入先さんと一件、
そしてお客さまと一件です。
お客さまとの会話の中で、
アイスブレイクとなるような
ざっくばらんな話題も良いのですが、
あるトークテーマについて
「これだけは知りたい!」
と思って臨む打ち合わせでは、
たいてい知りたかったことを
得られているように思います。
それは前もって
「これだけは聞く!」
という意識をしているから
かもしれないですし、
もしくは手元にあるメモ帳や
お話しするために用意した
資料の片隅に聞きたいことを
書いてあるからかもしれません。
■
いずれにしても、
方法論はどうであれ
「これを聞きたい!」という
意識が強くある状態で
打ち合わせに臨むことができれば、
自分が知りたいと思っている
内容をうまく引き出すことが
できるのではないかと感じたのです。
これはよく言われる
「聞く力」や「傾聴力」にも
関わってくるものではないかと
考えるとともに、
どのような形であれ、
自分の話を喜んで
聞いてくれる方に悪い気はせず、
むしろ良い気ばかりがするという
考え方も当てはまる感じがします。
■
個人的には、
お客さまや仕入先さんとの
会話において、
相手の方のお話しを
聞くのも好きですし、
自分の話をするのも
同様に好きなのですが、
聞く割合と話す割合がどれぐらいか、
できるだけ聞く割合の方が
多くなるように気をつけています。
しかしながら、
自分の方が話しすぎてしまう
場合もしばしばあり、
その場合には
相手の方の表情を見ながら
「自分が話しすぎてはいないか?」
「もう少し抑えようか?」
と自省しつつ、
その場の雰囲気で臨機応変に
会話の量を調整することもあります。
■
営業として接する中で、
腕の立つ調達または
購買の窓口担当者の方は、
サプライヤーとの打ち合わせにおいて
上手く沈黙の間をつくり、
耐えきれずに口を開いたいったり
こちら側の話を聞き出すと
聞いたことがあるのですが、
それは意外とありだなあと
感じる次第です。
どなたかと会話をして、
そのお話しの中から
仕事であれ仕事以外であれ、
何かしらの価値貢献が
出来るような意識をしておくことで、
さらなる信頼関係の構築、
ひいては具体的な成果にも
つながっていくはずだと
考えている次第です。
【今日の一言】
相手の方との会話に意識を向けて、
バランスの良いキャッチボールを心がける!」