目指せダントツ
毎日発信チャレンジ
1037日目


ご訪問ありがとうございます。


このブログは、

「製造業で営業として働く筆者が
日々の気づきや考えを綴り、

その内容を共有しながら公私ともに
ダントツな状態を目指していく」

ものです。


自由な形で読み進めていって

いただけましたら幸いです。




<本日の活動まとめ>


今日は打ち合わせが三件でした。


社内メンバー、仕入先さんと一件、

そしてお客さまと一件です。





<本日のダントツへの一歩>


お客さまとの会話の中で、


アイスブレイクとなるような

ざっくばらんな話題も良いのですが、


あるトークテーマについて


「これだけは知りたい!」


と思って臨む打ち合わせでは、


たいてい知りたかったことを

得られているように思います。



それは前もって


「これだけは聞く!」


という意識をしているから

かもしれないですし、


もしくは手元にあるメモ帳や

お話しするために用意した

資料の片隅に聞きたいことを

書いてあるからかもしれません。




いずれにしても、


方法論はどうであれ

「これを聞きたい!」という

意識が強くある状態で

打ち合わせに臨むことができれば、


自分が知りたいと思っている

内容をうまく引き出すことが

できるのではないかと感じたのです。



これはよく言われる

「聞く力」や「傾聴力」にも

関わってくるものではないかと

考えるとともに、


どのような形であれ、


自分の話を喜んで

聞いてくれる方に悪い気はせず、


むしろ良い気ばかりがするという

考え方も当てはまる感じがします。




個人的には、


お客さまや仕入先さんとの

会話において、


相手の方のお話しを

聞くのも好きですし、


自分の話をするのも

同様に好きなのですが、


聞く割合と話す割合がどれぐらいか、


できるだけ聞く割合の方が

多くなるように気をつけています。



しかしながら、


自分の方が話しすぎてしまう

場合もしばしばあり、


その場合には

相手の方の表情を見ながら


「自分が話しすぎてはいないか?」

「もう少し抑えようか?」


と自省しつつ、


その場の雰囲気で臨機応変に

会話の量を調整することもあります。




営業として接する中で、


腕の立つ調達または

購買の窓口担当者の方は、


サプライヤーとの打ち合わせにおいて

上手く沈黙の間をつくり、


耐えきれずに口を開いたいったり

こちら側の話を聞き出すと

聞いたことがあるのですが、


それは意外とありだなあと

感じる次第です。



どなたかと会話をして、


そのお話しの中から

仕事であれ仕事以外であれ、


かしらの価値貢献が

出来るような意識をしておくことで、


さらなる信頼関係の構築、


ひいては具体的な成果にも

つながっていくはずだと

考えている次第です。



 


【今日の一言】

相手の方との会話に意識を向けて、

バランスの良いキャッチボールを心がける!」