目指せダントツ
毎日発信チャレンジ
1032日目


ご訪問ありがとうございます。


このブログは、

「製造業で営業として働く筆者が
日々の気づきや考えを綴り、

その内容を共有しながら公私ともに
ダントツな状態を目指していく」

ものです。


自由な形で読み進めていって

いただけましたら幸いです。




<本日の活動まとめ>


今日は終日出張でした。


遠方のお客さまへ訪問して、

新規取引の話をしてきました。





<本日のダントツへの一歩>


今日訪問したお客さまは、


もともと当社とは

何もつながりがなく、


縁もゆかりもない

状態だったのですが、


当社の仕入先さんが

古くからお付き合いをしており、


訳あってお客さまへ

当社をご紹介いただいたのです。



当社の仕入先さんが

取り扱っている品目と、


当社が取り扱っている品目とでは

内容がまったく異なるため、


製品で競合することはなく、


逆に両社の長所を合わせた

コラボレーションとして

お話しをいただいたのです。




初回のご挨拶を含めて

序盤の数回は仕入先さんとの

同行をさせていただき、


その後は当社のみ、


ひいては私一人

お客さまへの訪問を重ねてきた中で、


約二年を掛けて新規取引へと

結びつけることができました。



以前、私が担当していた

新規のお客さまは取引開始までに

二年から三年は掛かっており、


その際には前任の担当者から

引き継ぎを受けた私の代で、


やっと口座開設まで

漕ぎ着けたのでした。




やはり新規のお客さまと

取引を開始するにあたっては、


通常の営業活動とは異なり、


一つの会社と一つの会社の

お付き合いとなる部分もあり、


単に担当者だけで

決められるわけではないため

道のりが長く感じます。



早く当社との取引を開始したいと

思っていただけているとしても、


お客さまの会社として、


当社との取引を開始する前に

さまざまな確認作業が必要となるのは、


お客さまの担当者としては

もどかしいのではないかと思うのです。




しかしながら、


与信管理の観点からも

対象の会社情報を第三者機関に

問い合わせるのは必要だと思いますし、


その裏付けがあってこそ、


お客さまとして当社との取引を

開始できると判断するのも、


理解できるところです。



お客さまの求める製品や

サービスを提供しようとする

姿勢はもちろんのこと、


会社としての具体的な

メリットも合わせて示せるよう、


高い視点でのPR活動も

継続して実施していく次第です。





【今日の一言】

「新しいお付き合いにあたっては、

相手方へのメリットを階層で考える!」