目指せダントツ
毎日発信チャレンジ
1011日目


ご訪問ありがとうございます。


このブログは、

「製造業で営業として働く筆者が
日々の気づきや考えを綴り、

その内容を共有しながら公私ともに
ダントツな状態を目指していく」

ものです。


自由な形で読み進めていって

いただけましたら幸いです。




<本日の活動まとめ>


今日は在宅勤務でした。


やることを自由に決められるゆえ、

自立と自律が求められますね。。





<本日のダントツへの一歩>


おかげさまで、

出社してから退社するまで、
朝から晩までの間、

何かしらのタスクがある状態が
ずっと続いており、

これまでに何度か
「営業の仕事に終わりはない」と
言われたこともあるのですが、

まさにその通りだと思います。


お客さまから図面などを
基にした見積依頼を受け、

仕入先さんへ
内容を展開したのちに
見積書を受け取り、

そこから自社としての
利益を確保した上で
お客さまへ見積書を提出、

さらに競合他社との
価格競争が待っています。

 

毎日、身の回りで
多くのタスクが進行しており、

たとえ何か一つのタスクが
終わったとしても、

別のタスクは進行中であり、  

すべてのタスクが
同じタイミングで「終わり!」と
なることはよほどないだろうなあと
思っているのです。


仮に、あるタスクが
終わった瞬間に「ひまになった」と
不意に感じたとしても、

それは言葉の通り「一瞬」であり、

またすぐに次から次へと
新たなタスクや同時並行で
進んでいたタスクたちが
自分のもとへと押し寄せてくるのです。



以前、私淑する方に
言われて良く覚えているのは
「タスク管理は皿回しと一緒」
という言葉で、

どれだけたくさんのタスク(皿)を
一度に回せるのかを考える際には、

それぞれのタスクの
「優先順位」や「納期」の把握が
必要なのではと思うのです。


一度に回すタスク(皿)が
多くなればなるほど、

「どのタスクを優先するのか」
「納期が目前のタスクはどれか」

理解することなしに
最後まで回し切ることはできず、

その場しのぎでは
落とすべきではないタスクが
先に落ちてしまうことになります。



優先順位の高いタスクや
納期が近いタスクを積極的に回し、

優先順位が低いタスクや
納期がまだ先のタスクは
様子を見ながら合間に回す、

そうした心がけができれば
上手くタスク管理を
果たしていけるのではと思うのです。


ここでの層別を考えてみると、

これもまた四象限に
分けることのできる

「優先順位と重要度で判断する、
第一領域から第四領域の話」

としっかり結びつく
話だなあと思いつつ、

自分自身の理解度を上げるための
練習を積み重ねる次第です。




【今日の一言】
「各タスクの優先順位や重要度を
皿回しの要領で、身体で体得する!」