目指せダントツ
毎日発信チャレンジ
1011日目
■
ご訪問ありがとうございます。
このブログは、
「製造業で営業として働く筆者が
日々の気づきや考えを綴り、
その内容を共有しながら公私ともに
ダントツな状態を目指していく」
ものです。
自由な形で読み進めていって
いただけましたら幸いです。
<本日の活動まとめ>
■
今日は在宅勤務でした。
やることを自由に決められるゆえ、
自立と自律が求められますね。。
<本日のダントツへの一歩>
おかげさまで、
出社してから退社するまで、
朝から晩までの間、
何かしらのタスクがある状態が
ずっと続いており、
これまでに何度か
「営業の仕事に終わりはない」と
言われたこともあるのですが、
まさにその通りだと思います。
お客さまから図面などを
基にした見積依頼を受け、
仕入先さんへ
内容を展開したのちに
見積書を受け取り、
そこから自社としての
利益を確保した上で
お客さまへ見積書を提出、
さらに競合他社との
価格競争が待っています。
■
毎日、身の回りで
多くのタスクが進行しており、
たとえ何か一つのタスクが
終わったとしても、
別のタスクは進行中であり、
すべてのタスクが
同じタイミングで「終わり!」と
なることはよほどないだろうなあと
思っているのです。
仮に、あるタスクが
終わった瞬間に「ひまになった」と
不意に感じたとしても、
それは言葉の通り「一瞬」であり、
またすぐに次から次へと
新たなタスクや同時並行で
進んでいたタスクたちが
自分のもとへと押し寄せてくるのです。
■
以前、私淑する方に
言われて良く覚えているのは
「タスク管理は皿回しと一緒」
という言葉で、
どれだけたくさんのタスク(皿)を
一度に回せるのかを考える際には、
それぞれのタスクの
「優先順位」や「納期」の把握が
必要なのではと思うのです。
一度に回すタスク(皿)が
多くなればなるほど、
「どのタスクを優先するのか」
「納期が目前のタスクはどれか」
理解することなしに
最後まで回し切ることはできず、
その場しのぎでは
落とすべきではないタスクが
先に落ちてしまうことになります。
■
優先順位の高いタスクや
納期が近いタスクを積極的に回し、
優先順位が低いタスクや
納期がまだ先のタスクは
様子を見ながら合間に回す、
そうした心がけができれば
上手くタスク管理を
果たしていけるのではと思うのです。
ここでの層別を考えてみると、
これもまた四象限に
分けることのできる
「優先順位と重要度で判断する、
第一領域から第四領域の話」
としっかり結びつく
話だなあと思いつつ、
自分自身の理解度を上げるための
練習を積み重ねる次第です。
【今日の一言】
「各タスクの優先順位や重要度を
皿回しの要領で、身体で体得する!」