目指せダントツ
毎日発信チャレンジ
1002日目


ご訪問ありがとうございます。


このブログは、

「製造業で営業として働く筆者が
日々の気づきや考えを綴り、

その内容を共有しながら公私ともに
ダントツな状態を目指していく」

ものです。


自由な形で読み進めていって

いただけましたら幸いです。




<本日の活動まとめ>


今日は半日外出でした。


お客さまへサンプルを持参して、

試験評価のスケジュールを確認です。





<本日のダントツへの一歩>


昨年末あたりから、

自分が担当している
お客さまからの見積依頼などに
代表される営業としての
日常業務の他に、

課内または部内での取り組み
(プロジェクトチーム・タスクフォース)
への参加が新たに始まりました。


日常業務と並行しての
取り組みとなるため、

スケジュールの確保は
参加メンバー全員の空き時間を
見つけては予定を確保して、

を繰り返しているのですが、

日常業務と異なるのは
「何にどれだけ時間が掛かるのか」が
読みにくいことです。



営業として
日々こなしている業務に関しては、

「これは30分ぐらい掛かりそう」
「これは1時間ぐらいかな」
といった具合に、

これまでの経験値もあり、

ある程度の所要時間を
始める前に予定して
組むことができます。


ただ、
新たな取り組みにおいては、

参加メンバーで
ブレーンストーミングを実施して、

やるべき項目を
考えられる限りで
並べてはみたものの、

それぞれの項目に
取り組むための所要時間が
なかなか予定しづらいのです。



とはいえ何かしらのスケジュールを
基に動いていかなければ、

この活動自体が
前に進んでいかないのも
分かっているため、

まず最初は参加メンバーの
経験値を合わせた上で
「えいや!」と各項目の
納期を決めていまい、

始めることにしました。


スケジュールを
仮で決めておくことで、

それぞれの大項目が中項目や
小項目へとブレイクダウンされ、

いざ自分たちのやるべき
細かなタスクが見えてくるとともに、

それぞれの所要時間が
少しずつ分かってくるように
なったのです。



これらの流れから、

各項目の所要時間を
肌感覚で参加メンバー各自が
分かるようになり、

全員の意見を
持ち寄る場を設けることで

「この項目はプラス3日は欲しい」
「この項目は1日あれば十分」

といった計画の
ブラッシュアップができました。


あまりにも先が読めない
取り組みについては、

計画を立てるのもほどほどに、
まずはやってみて感覚をつかんでいく、

という流れも大いにありだなあと、

今回の参加を
個人的な経験値として
理解が進む良い機会だと
感じている次第です。




【今日の一言】
「新たな取り組みの進め方について、
まずは動いてから感覚をつかむ!」