目指せダントツ
毎日発信チャレンジ
976日目


ご訪問ありがとうございます。


このブログは、

「製造業で営業として働く筆者が
日々の気づきや考えを綴り、

その内容を共有しながら公私ともに
ダントツな状態を目指していく」

ものです。


自由な形で読み進めていって

いただけましたら幸いです。




<本日の活動まとめ>


今日は在宅勤務でした。


久しぶりの在宅だったので、

少しずつ感覚を思い出していました。





<本日のダントツへの一歩>


昨年の春から夏にかけて、

新型コロナウイルスの
感染拡大によって、

全国的に緊急事態宣言の発出や
まん延防止等重点措置の適用が
されていた頃、

自社でも積極的な
在宅勤務(テレワーク)を
推奨していました。


ただし自社は
製造業であるため、

製品を入荷したり
出荷したりする部署、

工場で製品を
生産する部署など、

実際にその場所に
人がいなければ仕事が回らない
ところについては、

感染対策を取りながらも
出勤を続けていたのです。



そして現在、

今度はオミクロン株の
急激な感染拡大を受けて、

改めて在宅勤務が可能な部署
(営業を含む)に対しての
徹底が再通達され、

会社の事務所にいる人数を
減らすように協力しながら
対応を進めることとなりました。


在宅勤務の対象としては、

私が所属している
営業だけではなく、

他にも調達や品質、
生産管理や人事労務なども含めて、

その中でも
自分のノートパソコンと
それを置く机さえあれば
仕事が完結できる部署が挙げられました。



自宅で久しぶりに
仕事をしてみた感覚としては、

やはり周りが静かな環境なので、

会社の事務所と比べると
集中してタスクに
取り組みやすいと思うと同時に、

自らの仕事の進め方によって
成果が大きく左右されるなあとも
思いました。


周りに人が誰もいないことで、

個人的には集中できる
環境となるものの、

逆に衆人環視の方が
仕事が捗るという方にとっては

「張りがない」
「緊張感がない」
「雰囲気がない」

といった感情が
芽生えてしまうかもしれません。



その日のうちにやるべきことを
リストアップしたのちに、

自らの手で優先順位をつけて
一日の勤務時間を一つずつ
割り当てていく作業は、

誰かに指示されるわけではなく
自分一人でやる必要があるので、

まさに自律の力が試されます。


こうして在宅勤務のたびに、

自分自身の自律力とでも
言うべき力を鍛えていたなあと、

これまでの在宅を振り返りながら、

どのように上手く仕事を
進めていたかの感覚を
思い出していた次第です。




【今日の一言】
「在宅勤務にあたっては、
自律力を鍛える機会と捉えてみる!」