目指せダントツ
毎日発信チャレンジ
975日目
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ご訪問ありがとうございます。
このブログは、
「製造業で営業として働く筆者が
日々の気づきや考えを綴り、
その内容を共有しながら公私ともに
ダントツな状態を目指していく」
ものです。
自由な形で読み進めていって
いただけましたら幸いです。
<本日の活動まとめ>
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今日は一日お休みでした。
久しぶりに有給休暇をいただき、
ゆっくりと過ごすことができました。
<本日のダントツへの一歩>
ここ最近の有給休暇は
自身のスケジュールとの
兼ね合いもあり、
半日休暇(半休)続き
だったのですが、
次回は久しぶりに
終日お休みにしようと思い立ち、
今日は半休ではなく
丸一日の休暇をいただきました。
ただ、朝から晩まで
寝ているわけにもいかず、
やりたいなと思っていた
自宅の掃除をしたり、
買いたいなと思っていた
商品の下見に行ったりと、
普段の中で
「時間ができたらやりたいな」と
思っていたことができた一日でした。
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そこで思ったことは、
仕事において
「時間ができたらやろう」と
思っているタスクについて、
仮に時間ができたとしても
「よしやろう!」となる場合と、
「まあまた後で…」となる場合が
あるのはなぜだろうということです。
いつかはやる必要があるタスク、
時間の経過とともに
やる必要がなくなっていくタスク、
そもそもやる必要が
あるのかどうか分からないタスク、
やらなくてもよいタスクなどなど、
その見極めも大切なのでは
ないかと感じたのです。
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今この瞬間に
手をつけない理由は、
果たして
「時間がないから」なのか、
やる必要があることは
分かっているけれど
「やりたくないから」なのか、
お客さまからの回答など
「何かを待つ必要があるから」なのか、
さまざまなはずです。
また、
自分のモチベーションを
頼りにしているだけでは、
「まあまた後で」と
先送りにしてしまい、
そのうちにだんだんと
話が大きくなり、
気がついた時には
自分一人では処理できないほどの
状態になってしまう可能性もあります。
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とにかく
自らの意志に頼ることなく、
特別な何かを意識することなく、
自然とタスクを処理していくに
あたって身体が動くようになれば、
ただ流れに身を任せるだけで
必要なタスクを必要な時に
さばいていけるようになるはずです。
その状態を目指すためには、
まずは自らを自らの力によらずに
縛っていくしかないと、
私淑する方からの教えを胸に、
いかに身の回りを
タスク処理に適した仕組みで
囲っていくのかを意識している次第です。
【今日の一言】
「自らを仕組みで囲うことで、
自然にタスク処理可能な状態をつくる!」