目指せダントツ
毎日発信チャレンジ
969日目


ご訪問ありがとうございます。


このブログは、

「製造業で営業として働く筆者が
日々の気づきや考えを綴り、

その内容を共有しながら公私ともに
ダントツな状態を目指していく」

ものです。


自由な形で読み進めていって

いただけましたら幸いです。




<本日の活動まとめ>


今日は会議が2件でした。


所属する部課でのミーティングと、

仕入先さんとの討論会です。





<本日のダントツへの一歩>


今日の部課ミーティングは、

自分たちが所属している課とは
別のメンバーも参加して、

自社の会議室にある
プロジェクターを使いながら、

最近の取り組みについて
プレゼンテーションを
受ける場となりました。


正直、これまで他の課が
普段どのような活動をしているのか、

同じフロアにいるのに
「よく分からないなあ」と
感じることが多かったため、

今日の部課ミーティングでは
垣根を越える形で
お互いのベクトルを
合わせられたように感じます。



日々の業務を進めていく中で、

しばしば

「このシステムがこうなったら良いのに」
「ここがもっと使いやすくなると良いなあ」

と思いつつも、

改善を提案するための
時間をわざわざ取るのは
面倒だなあと思ってしまいがちです。


どこをどうしたら
改善ができるかについて
自分では気づいているものの、

それを自ら実践するには腰が重く、

誰かやってくれないものかなと
願いながら、

なかなか行動に
移すことができない
ジレンマを経験してきました。



今では、多少の工数が
掛かってしまうであろう
改善の提案についても、

「誰かが手を挙げるべきならば
自分が積極的に挙げよう」

という思いのもと、

上手く相手の方に
内容が伝わるように意識しながら
社内様式の提案書を書いているのです。


この提案書が
積み重なっていけば、

その山の高さが
自分自身の実績となるわけで、

また同時に自分自身の仕事が
多かれ少なかれ改善されていくのは
間違いないため、

少しずつであったとしても
楽になっていくのは助かります。



これまでは、

「改善ができそうな点に
自然と気づいてしまう」

場面が多かったために、

あれもやりたいこれもやりたい。

しかし時間は限られているため
思うように目の前の仕事を回せない。

そんな悶々とした時期が続きました。


そういった状況を踏まえつつも、

だんだんと自分が
楽になるであろう環境を
あるべき姿の目標として置いておき、

気がつくと「木こりのジレンマ」に
なっていないかどうかを自省しながら、

新たな手を打っていく次第です。




【今日の一言】
「自らが手を挙げる意識をしつつ、
積極的に改善の種を見つけていく!」