目指せダントツ
毎日発信チャレンジ
964日目
■
ご訪問ありがとうございます。
このブログは、
「製造業で営業として働く筆者が
日々の気づきや考えを綴り、
その内容を共有しながら公私ともに
ダントツな状態を目指していく」
ものです。
自由な形で読み進めていって
いただけましたら幸いです。
<本日の活動まとめ>
■
今日は朝から外出でした。
自家用車のメンテナンスと、
自身の身体のメンテナンスです。
<本日のダントツへの一歩>
自動車ディーラーへと
向かいながら、
新型コロナウイルスの
変異株であるオミクロン株が
猛威をふるう中で、
ポストコロナ、ウィズコロナ、
アフターコロナの世界は
どうなっていくのだろうかと、
さまざまな考えを
頭に巡らせていました。
働き方の面で言えば、
これまでは一部の企業だけで
取り組んでいたWeb会議や
在宅勤務(テレワーク)が
当たり前となっていき、
働く場所を自由に選べるような
職種の場合は、
更なるワーケーションも
可能になるのではないかと思います。
■
自社を例にとってみても、
従来であれば
「会って話すことが一番」
「電話やメールで済まさない」
「見積書はお客さまへ手渡しせよ」
と言われ続けてきた数年間が、
ここ二年の間に
大きく方針転換しました。
「会えなければWebで」
「電話やメールを活用のこと」
「在宅勤務を積極的にするように」
といった言葉が
飛び交うようになったのは、
遅ればせながら
形だけでも時代の流れに
沿っているように感じます。
■
しかしながら、
大きな環境変化が起きている中で
個人的に強く感じているのは
「個の力」と「場の力」であり、
それぞれの力を理解して
動いていけるかどうかによって、
これからの時代を
生きやすくなるのがどうかが
決まるように思うのです。
「個の力」は、その名の通り、
個人が持つ能力のことを指し、
社内の同じ部署に所属している
メンバーであったとしても、
それぞれが自分自身の能力に
磨きをかけることで、
更なるチームワークを
発揮できるようになる考え方です。
■
「場の力」は、
コロナ禍で対面での
コミュニケーションが
取りにくくなった中においても、
画面越しや電話越しでは
どうしても相手の方と
顔を合わせて会話をする場合ほどの
効果は出ないという考え方です。
「個の力」を高め、
いつでもどこでも
仕事ができる状態に
なったとしても、
「場の力」を意識しておき、
「ここぞ!」という
場面においては、
遠方であってでもすぐに
足を運んでいくような柔軟さが
求められているのではないかと
感じている次第です。
【今日の一言】
「個の力と場の力を意識して、
柔軟な思考を備えた人となる!」