目指せダントツ
毎日発信チャレンジ
964日目


ご訪問ありがとうございます。


このブログは、

「製造業で営業として働く筆者が
日々の気づきや考えを綴り、

その内容を共有しながら公私ともに
ダントツな状態を目指していく」

ものです。


自由な形で読み進めていって

いただけましたら幸いです。




<本日の活動まとめ>


今日は朝から外出でした。


自家用車のメンテナンスと、

自身の身体のメンテナンスです。





<本日のダントツへの一歩>


自動車ディーラーへと
向かいながら、

新型コロナウイルスの
変異株であるオミクロン株が
猛威をふるう中で、

ポストコロナ、ウィズコロナ、
アフターコロナの世界は
どうなっていくのだろうかと、

さまざまな考えを
頭に巡らせていました。


働き方の面で言えば、

これまでは一部の企業だけで
取り組んでいたWeb会議や
在宅勤務(テレワーク)が
当たり前となっていき、

働く場所を自由に選べるような
職種の場合は、

更なるワーケーションも
可能になるのではないかと思います。



自社を例にとってみても、

従来であれば

「会って話すことが一番」
「電話やメールで済まさない」
「見積書はお客さまへ手渡しせよ」

と言われ続けてきた数年間が、

ここ二年の間に
大きく方針転換しました。


「会えなければWebで」
「電話やメールを活用のこと」
「在宅勤務を積極的にするように」

といった言葉が
飛び交うようになったのは、

遅ればせながら
形だけでも時代の流れに
沿っているように感じます。



しかしながら、

大きな環境変化が起きている中で
個人的に強く感じているのは
「個の力」と「場の力」であり、

それぞれの力を理解して
動いていけるかどうかによって、

これからの時代を
生きやすくなるのがどうかが
決まるように思うのです。


「個の力」は、その名の通り、
個人が持つ能力のことを指し、

社内の同じ部署に所属している
メンバーであったとしても、

それぞれが自分自身の能力に
磨きをかけることで、

更なるチームワークを
発揮できるようになる考え方です。



「場の力」は、

コロナ禍で対面での
コミュニケーションが
取りにくくなった中においても、

画面越しや電話越しでは
どうしても相手の方と
顔を合わせて会話をする場合ほどの
効果は出ないという考え方です。


「個の力」を高め、

いつでもどこでも
仕事ができる状態に
なったとしても、

「場の力」を意識しておき、

「ここぞ!」という
場面においては、

遠方であってでもすぐに
足を運んでいくような柔軟さが
求められているのではないかと
感じている次第です。




【今日の一言】
「個の力と場の力を意識して、
柔軟な思考を備えた人となる!」