目指せダントツ
毎日発信チャレンジ
963日目


ご訪問ありがとうございます。


このブログは、

「製造業で営業として働く筆者が
日々の気づきや考えを綴り、

その内容を共有しながら公私ともに
ダントツな状態を目指していく」

ものです。


自由な形で読み進めていって

いただけましたら幸いです。




<本日の活動まとめ>


今日は半日外出でした。


お客さまの窓口担当者の方と、

膝を突き合わせての打ち合わせです。





<本日のダントツへの一歩>


自分が担当している
お客さまの中で、

もっとも大きな売上を
上げている会社の担当者の方は、

自社でその方を知っている
メンバーからすると
「癖のある人でとっつきにくい」
という評価なのですが、

なぜか私の場合は違っています。


社内の部署異動により、

当社側の担当変更ということで
前任者から引き継ぎを受けて
始めた会社だったものの、

引き継いでから半年程度で
今度はお客さま側の担当者が
変更になってしまい、

お互いに初めましてのような
形になりました。



ある意味でゼロからのスタート、

仕切り直しで始まった
お客さまと当社との関係は、

新たに窓口担当になられた方が
10年以上前にも当社の窓口担当を
されていた経緯もあり、

ところどころで昔話をしながら
会話を重ねていきました。


その途中、

相手の方の当社に関する
情報量はかなりのもので、

実際に立ち上げに携わった
当社からお客さまへの
納入製品については
とても詳しく知っており、

どのような経緯で
当社が受注できたのかなど、

教えていただくことばかりでした。



さまざまなお話しを伺う中で、

個人的に何か特別なことを
していたつもりはなかったのですが、

いつの間にか
担当の方と仲良くなっていき、

気がつけば
普通であればなかなか
教えてもらえないような内容までも、

こっそり回答していただけるほどの
関係を築けていたのです。


私とお客さまの担当者とで
仲良さそうに話す様子を見た
周りのメンバーから、

「あの人と仲良しなんてすごい…」
「どうやって仲良くなったの?」

などの話を聞くたびに、

自分でも我ながら
「どうやったのだろう…」と
考えてしまいます。



振り返ってみると
自分自身の強みとして、

周りの方からすると

「とっつきにくい」
「癖のある」

と言われるような方と
仲良しになれる可能性が
高いことが挙げられ、

それはおそらく
「聴き上手」だからではないかと
感じているのです。


相手の方への
純粋な関心や興味によって、

自分自身の話を聴く態度に
何かしらの違いが現れるのでは
ないかと考えており、

その違いが相手に伝わる過程で
「なんとなく心地よい」感覚を
与えられているのかなあと、

ふと、思っている次第です。




【今日の一言】
「聴き上手を磨いていくことで、
相手の方との信頼関係を構築する!」