目指せダントツ
毎日発信チャレンジ
954日目
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ご訪問ありがとうございます。
このブログは、
「製造業で営業として働く筆者が
日々の気づきや考えを綴り、
その内容を共有しながら公私ともに
ダントツな状態を目指していく」
ものです。
自由な形で読み進めていって
いただけましたら幸いです。
<本日の活動まとめ>
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今日は打ち合わせが一件でした。
お客さまと当社との関係について、
将来を見据えてお話ししてきました。
<本日のダントツへの一歩>
今日の打ち合わせでは、
お客さまの窓口担当者の方と
お話ししている中で、
当社としてどのような位置づけで
新規拡販を目指していけば良いのか、
お客さまと当社での
需要と供給について
考えることになりました。
お客さまが
「これからはこうしていきたい」
「こんな新製品が欲しい」
となったときに、
果たして当社は
「それを叶える製品あります」
「当社で取り扱っています」
とすぐに言えるのだろうかと
思ったのです。
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一般的に広く流通している
メーカーの規格品や
JISの規格品であれば、
いざとなれば
自社以外の商社や問屋さんに
声を掛けて回ることで、
そこまでの労力を使わずに
製品を調達することができる
可能性が高いです。
しかしながら、一方では、
そういった規格品と
呼ばれるものではなく、
その会社だけに向けて
生産するフルオーダーの製品が
欲しいとなる場合もあり、
むしろそういった場合の方が
多いのではないかと感じるほどです。
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当然のことながら、
お客さまとしては
これまでこの世になかった仕様
(形状が特殊など)で
新たに製品を作ることになるため、
当社としても
最初からの立ち上げとなり、
双方ともに一定の負荷が
掛かる状態になります。
試作を繰り返したり
製品の形状などを変更したりして、
少しずつお客さまが求める
仕様へと近づけていく作業は、
まさに当社との共同作業であり、
お互いに伝えるべきところは
伝えられる関係が求められるのです。
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そうして出来上がった製品が
具体的な形となり、
さらには量産として
流れ始めたときには、
これまでの苦労が
報われるのと同時に、
自分自身の中において
「新たな知見」として
強く残るように感じています。
仮に試作をしただけで
量産とまではならなくても、
少なからず学びになる部分は
あるはずなので、
何事にも無駄はないと感じつつ、
どんなに小さな細かいことでも
自らの学びにしていきたいと
考えている次第です。
【今日の一言】
「新たな知見を積極的に得るべく、
全体の需要と供給に意識を向けて動く!」