目指せダントツ
毎日発信チャレンジ
926日目
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ご訪問ありがとうございます。
このブログは、
「製造業で営業として働く筆者が
日々の気づきや考えを綴り、
その内容を共有しながら公私ともに
ダントツな状態を目指していく」
ものです。
自由な形で読み進めていって
いただけましたら幸いです。
<本日の活動まとめ>
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今日は半日外出でした。
社内では仕入先さんとの打ち合わせ、
社外ではお客さまとの打ち合わせです。
<本日のダントツへの一歩>
先週水曜日から毎日のように
対応にあたってきた新規製品について、
やっと完成までの流れが
見えてきたこともあり、
もともと対象顧客の
営業担当者であった後輩の方に
バトンタッチをして、
少しほっとしました。
お客さまの要望に応えつつも、
仕入先さんにお願いする以上は
「出来ること」
「出来ないこと」
の境界線をはっきり
させておかないことには、
「あれもこれも」となってしまい
収拾がつかなくなってしまうものです。
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なかなかお客さまには
強く言えない事情も理解した上で、
しかしながら自社での仕事も
慈善事業ではないため、
何かしらの価値を
お客さまに提供する以上は、
何かしらの対価を
自社が受け取る必要があります。
これこそまさに
ギブアンドテイクの形であり、
普段からの人間関係や信頼関係が
しっかりと出来上がっていれば
多少の無理をきくこともあるのですが、
いきなり連絡が来て
「なんとかしてほしい」
は違うだろうと思うのです。
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やはりここでも
ポイントとなるのは
「人と人との繋がり」であって、
普段から相手の方に対して
可能な限りの価値をお渡ししようと、
どれだけ考え、
どれだけ行動したのか、
これらが分かる場面であるのは
間違いないはずです。
「こういう時だけ来るのか」
「都合の良いことばかりだな」
などと思われてしまうようであれば、
まったく周りの協力を
得られないのと同じで、
自分自身の成果が
みるみるうちに下がっていくことに
なってしまいます。
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常日頃からのお付き合いを
どれだけ大切にしてきたのか、
いただいた価値に対して
どれだけの対価を
お返しできているのか、
自らの言行を省みながら
自問自答を繰り返しているわけです。
これからの時代、
直接であれ間接であれ、
しばらくの間は
人と人とのコミュニケーションは
無くならないであろうと考えつつも、
いつかまったく異なる形となる
可能性も踏まえて、
最先端の知識を積極的に取り入れるよう
意識を向けていく次第です。
【今日の一言】
「時代の流れを先読みしながら、
相手の方への価値提供を考える!」