目指せダントツ
毎日発信チャレンジ
924日目


ご訪問ありがとうございます。


このブログは、

「製造業で営業として働く筆者が
日々の気づきや考えを綴り、

その内容を共有しながら公私ともに
ダントツな状態を目指していく」

ものです。


自由な形で読み進めていって

いただけましたら幸いです。




<本日の活動まとめ>


今日は半日外出でした。


仕入先さんとの打ち合わせと、

お客さまへのサンプル手渡しです。





<本日のダントツへの一歩>


先週から引き続き、

今日も急ぎでの対応が
必要な製品について、

完成するまでの各工程を
可能な限り最短で加工していくべく、

仕入先さんに直接訪問して
現場に立ち会いながら
取り回しをしていきました。


現地現物の考え方を持って臨むと、

机上計算だけでは
見えてこないような

「こんなことが起きるのか!」
といった驚きや

「なるほどこうやって加工するのか!」
という納得など、

まさに百聞は一見にしかずに
満ちていました。



製品を加工している
現場を知らないと、

仕入先さんから言われたことが
すべてだと思ってしまい、

必ずしもそうとは
限らないことまでも

「そうに違いない」となりがちで、

自分自身での理解が
なかなか深まっていきません。


特に「ものづくり」の
現場においては、

どんなに理論的に
合っていたとしても

「目の前で起こることがすべて」
なわけなので、

これまでの経験にないような
「新たな現象」と出会う可能性が
大いにあります。



そうした「新たな現象」と
出会った際に、

「これは今までに
ないことなので分からない」

と距離を置いてみようと思うのか、

はたまた、

「これは知らないことなので面白そう」

と近づいてみようと思うのかは
大きな違いです。


さらには「新たな現象」に対して
自分自身の理解を徹底的に
深めていくため、

時間と労力を
どれだけ投入する意識が
あるのかどうかによって、

結果的に自らの知見を
広げられる可能性が
大きくも小さくもなるように感じます。



どのような世界に
出ていくのであれ、

いま目の前にある
一歩一歩を確実に踏みしめながら
前に進んでいくのみで、

その積み重ねの結果として

「気がつけばこんなところにまで
来ることができた」となるはずです。


自らの仕事は基本的に
現地現物で進めていくように
しているため、

積極的に現場へと赴きながら

「自分の目で確かめる」
「足で稼ぐ」 

営業としての腕を磨き続けて
いきたいと考えている次第です。




【今日の一言】
「現地現物でモノを理解し、
その積み重ねによって歩みを進める!」