目指せダントツ
毎日発信チャレンジ
917日目


ご訪問ありがとうございます。


このブログは、

「製造業で営業として働く筆者が
日々の気づきや考えを綴り、

その内容を共有しながら公私ともに
ダントツな状態を目指していく」

ものです。


自由な形で読み進めていって

いただけましたら幸いです。




<本日の活動まとめ>


今日は打ち合わせが2件でした。

お客さまのもとへ訪問してと、
仕入先さんをお迎えしてと、でした。




<本日のダントツへの一歩>


年末に差し掛かり、

来年(2022年)の
カレンダーやノートなどを
お客さまに配ったり、

お世話になった仕入先さんに
改めてお礼を伝えて回ったりと、

できるだけ対面でお話ししたい
場面が多い時期となりました。


思い返してみると、

ちょうど昨年末は
コロナ禍の真っ只中で
あったこともあり、

なかなか直接訪問しての
ご挨拶ができず、

かと言って年末年始のご挨拶を
突然オンラインに代えるのも
ためらわれるといったような感じでした。



結局は、

対面での訪問が可能な
お客さまには直接お伺いしての場を
設けていただく一方で、

会社として訪問の自粛要請が
出ているお客さまに対しては、

年末年始のご挨拶を見送ることで
双方が納得することとしたのです。


これも一つの「虚礼廃止」と
呼ばれるものなのかもしれないと
感じつつ、

本当に必要ならば
年末年始といった時期に限らず、

双方どちらともなく
直接ご訪問させていただく機会が
持てるはずだとも感じた次第です。



個人的には、

お客さまの窓口担当の方と
自分自身との間に信頼関係が
構築できていればいるほどに、

わざわざ忙しい時期に
日程を調整して上司を連れての
挨拶の場を設けることが

「本当に必要なのか?」

と思えてしまうのです。


何かしら大きな案件があり、

金額面などでお互いに
担当者レベルでは
判断ができないときや、

連絡の行き違いなどで
関係がこじれてしまいそうなときなど、

「ここぞ!」という場面だけで
良いのではないかと思うのです。



そのように考えていくと、

年末年始の忙しい時期では
あるものの

「ご挨拶にお伺いしたい」

と自然と切り出せるのも
12月のこの時期であり、

普段なかなか上司を連れて
行けないのであれば、

連れて行くのは
「今しかない」のかもしれません。


本来あるべき、

「お客さまとの
本当の意味での深い信頼関係」

が実現されている状態において、

果たしてどのような
「ご挨拶」がふさわしいのだろうかと、

訪問のアポイントメントを
取りながら考える月曜日です。




【今日の一言】
「お互いの信頼関係の先にある
最適なご挨拶の形について考える!」