目指せダントツ
毎日発信チャレンジ
826日目
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ご訪問ありがとうございます。
このブログは、
「製造業で営業として働く筆者が
日々の気づきや考えを綴り、
その内容を共有しながら公私ともに
ダントツな状態を目指していく」
ものです。
自由な形で読み進めていって
いただけましたら幸いです。
<本日の活動まとめ>
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今日は半日外出でした。
初めて訪問するお客さまで、
上手くお話しができています。
<本日のダントツへの一歩>
今日は、
これまで別の営業担当の方が
窓口をしていたお客さまへ、
改めて自分が新たな見積案件や
新規の問い合わせに関する窓口を
担当している旨を伝えるため、
先方の了承を得た上で
訪問させていただきました。
コロナ禍の影響もあるため
お互いに立って話す程度
だったのですが、
実際に他社を含めた
各社からの製品を受け入れる現場を
見せていただくことで、
どのような製品を
取り扱っているのか、
どのようなメーカーと
取引しているのかを
垣間見ることができました。
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やはり、
お客さまが具体的に
どのような事業をしているのか、
どのような部品を
取り扱っているのかについては、
お客さまの現場を見るのが
「現地現物」の考え方に基づく
最も近道であると、
改めて感じたのです。
製造業である以上は現場で
物理的に何か製品を加工することで
付加価値をつけていく必要があるため、
お客さまがどのように
対象となる部品に価値を
つけようとしているのか、
見極められるような
気もするのです。
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今回お伺いしたお客さまでは、
一品一葉の製品を
多く取り扱っており
商社のような印象を受けつつも、
一方では、ある程度数量の
まとまった製品をメーカーとして
ロット生産しており、
広く事業を手掛けているように
感じられました。
当社としても、
どのように価値貢献をしていくか
考える必要があると思い、
自社の取り扱い製品や
同業他社での製品の採用実績などを
提案しながら、
引き続き営業活動を
実施しようと考えています。
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その中で、
自社が武器だと思っているものが
意外とお客さまにとっては
魅力的に感じていただけない一方で、
自社が弱点だと思っているものが
お客さまにとっては「欲しい!」と
感じられるものがあるかも
しれないと思っています。
これこそ「顧客分析」と言うべき
面白さなのかもしれないと考えつつ、
対象となりそうな
切り口を増やしながら、
さまざまなな角度から見た
営業戦略を立て、
実際に行動に移していきたいと
考えている次第です。
【今日の一言】
「お客さまが価値だと思うものを
自社の持つ資源の中から見つけ出す!」