目指せダントツ
毎日発信チャレンジ
792日目
■
ご訪問ありがとうございます。
このブログは、
「製造業で営業として働く筆者が
日々の気づきや考えを綴り、
その内容を共有しながら公私ともに
ダントツな状態を目指していく」
ものです。
自由な形で読み進めていって
いただけましたら幸いです。
<本日の活動まとめ>
■
■
今日は午後から打ち合わせでした。
お客さまと話をしながら、
新たな気づきを得られました。
<本日のダントツへの一歩>
営業担当者として、
お客さまの購買担当者または
調達の担当者と、
新しい製品の話であったり
自社で生産している製品の
値下げの話であったり、
さまざまな話をする機会があります。
その中で、
特定の担当者の意見にのみ
耳を傾けてしまうことによって、
本当はそうではないかもしれないと
思う視点が抜け落ちてしまう可能性が
あるのではないかという懸念があります。
■
次第に自分自身にとって
都合の良い話だけを無意識に
取捨選択して聞くようになり、
事実から離れた場所へ
少しずつ歩いていってしまうような
ものだと思うのです。
こうした、
先入観や固定観念と呼ばれる、
長い年月をかけて形成されてきた
自分自身の中にある考え方に、
自らも気がつかない間に
縛られてしまっている例は
身の回りに多くあるように感じます。
■
目の前にあるタスクに
集中していればいるほど
見える視野が狭くなってしまい、
自分で自分を縛っていってしまう
状態に陥る可能性が
高まってくるように思うのです。
だからこそ、
何かしらのタスクを
処理するにあたっては、
その節目での定点観測や
業務の振り返りなどにより、
今の自分が感じていることを
意識に乗せていく必要があるのでは
ないかとも思うのです。
■
自分には見えていないだけで
周りの方から見れば
「なぜそんな当たり前のことに
気がつかないのか?」
と言われてしまうような、
見落としがちなことに
早く気づけるようになるためにも、
自分自身の考えを意識にのせる
必要があると考えています。
周りに誰もいない
状況であったとしても、
自分自身との対話によって
同様の気づきを得られるような
姿勢を整えておきたいと、
あわせて頭に留めておこうと
考えている次第です。
【今日の一言】
「独りよがりの考え方ではなく、
自分以外の視点を考慮して考えてみる!」