目指せダントツ
毎日発信チャレンジ
792日目


ご訪問ありがとうございます。


このブログは、

「製造業で営業として働く筆者が
日々の気づきや考えを綴り、

その内容を共有しながら公私ともに
ダントツな状態を目指していく」

ものです。


自由な形で読み進めていって

いただけましたら幸いです。




<本日の活動まとめ>


今日は午後から打ち合わせでした。


お客さまと話をしながら、

新たな気づきを得られました。





<本日のダントツへの一歩>


営業担当者として、

お客さまの購買担当者または
調達の担当者と、

新しい製品の話であったり
自社で生産している製品の
値下げの話であったり、

さまざまな話をする機会があります。


その中で、

特定の担当者の意見にのみ
耳を傾けてしまうことによって、

本当はそうではないかもしれないと
思う視点が抜け落ちてしまう可能性が
あるのではないかという懸念があります。



次第に自分自身にとって
都合の良い話だけを無意識に
取捨選択して聞くようになり、

事実から離れた場所へ
少しずつ歩いていってしまうような
ものだと思うのです。


こうした、
先入観や固定観念と呼ばれる、

長い年月をかけて形成されてきた
自分自身の中にある考え方に、

自らも気がつかない間に
縛られてしまっている例は
身の回りに多くあるように感じます。



目の前にあるタスクに
集中していればいるほど
見える視野が狭くなってしまい、

自分で自分を縛っていってしまう
状態に陥る可能性が
高まってくるように思うのです。


だからこそ、

何かしらのタスクを
処理するにあたっては、

その節目での定点観測や
業務の振り返りなどにより、

今の自分が感じていることを
意識に乗せていく必要があるのでは
ないかとも思うのです。



自分には見えていないだけで
周りの方から見れば

「なぜそんな当たり前のことに
気がつかないのか?」

と言われてしまうような、

見落としがちなことに
早く気づけるようになるためにも、

自分自身の考えを意識にのせる
必要があると考えています。


周りに誰もいない
状況であったとしても、

自分自身との対話によって
同様の気づきを得られるような
姿勢を整えておきたいと、

あわせて頭に留めておこうと
考えている次第です。




【今日の一言】
「独りよがりの考え方ではなく、
自分以外の視点を考慮して考えてみる!」