目指せダントツ
毎日発信チャレンジ
763日目
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ご訪問ありがとうございます。
このブログは、
「製造業で営業として働く筆者が
日々の気づきや考えを綴り、
その内容を共有しながら公私ともに
ダントツな状態を目指していく」
ものです。
自由な形で読み進めていって
いただけましたら幸いです。
<本日の活動まとめ>
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今日は打ち合わせが4件でした。
その場で決めることを意識して、
能動的な参加ができました。
<本日のダントツへの一歩>
何かしらの打ち合わせに
参加するにあたっては、
そもそも何について話す場なのか、
ゴール地点をどこに設定しているのか、
事前に議題を共有してから
臨むことが社内の不文律となっています。
これは社内に限らずとも、
参加メンバー全員が
何のために集まって話し合いを
するのかが分かっていなければ、
そもそも打ち合わせをする
意味自体がなくなってしまうからです。
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どのような打ち合わせにおいても、
本来あるべきゴールではなく
なんとなくのゴール地点を
設けてしまった時点で、
その議題は完了されることなく
残り続けることになるはずです。
なぜなら、
いわゆる「5W1H」を
明確にしておかなければ、
そのまま何事もなかったかのように
時間だけが過ぎていってしまうためです。
「When:いつ」
「Where:どこで」
「Who:だれが」
「What:なにを」
「Why:なぜ」
「How:どのように」
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これまで自分自身が数々の
打ち合わせに参加してきて思うことは、
いつまでに、だれが、なにを、
の三つすら決めずに終えてしまう
状況がどれほど多いことか。。。
具体的に自分が何をすべきか
分からないままに打ち合わせが
終わってしまうので、
自身を含めて参加メンバー全員が
「他の誰かがやってくれる」
「何もしなくて良いのだな」
と思ってしまい
時間だけが過ぎていきます。
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だからこそ、
打ち合わせに際しては自分自身に
与えられた役割を自覚しつつ、
何をすれば良いのかを
その場で明確にしていくこと、
さらには文字などに
残すことを意識しています。
言いやすい、言いづらい、
などは関係なく、
より良くするために
必要だから言う、必要だから伝える、
これらを当たり前の
意思決定基準として、
相手の立場を慮りつつ
判断を下していく次第です。
【今日の一言】
「打ち合わせの場においては、
必要な意思決定基準を意識する!」