目指せダントツ発信チャレンジ
693日目
693日目
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このブログは、
「製造業で営業として働く筆者が
日々の気づきや考えを徒然に綴り、
その内容を共有しながら公私ともに
ダントツな状態を目指していく」
ものです。
自由な形で読み進めていって
いただけましたら幸いです。
<本日の活動まとめ>
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今日は打ち合わせが1件でした。
実際の製品と図面で異なる箇所があり
その内容をすり合わせしました。
<本日のダントツへの一歩>
今日は仕入先さんとの
電話の中で
「この製品を発注したいのですが
何月何日で注文書を入れたら
良いでしょうか?」
と具体的な納期を
自然と聞いていました。
これまでであれば
「また納期が分かったら
改めて教えてください」
などと伝えた上で
相手からの連絡を待ち、
そのまま連絡が来ない場合には
自分も話を忘れてしまい、
お客さまからの督促が来て
焦ることがたびたびありました。
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それがいつの間にか
仕入れ先さんから
「今すぐに何月何日とは
答えられないんだ」
と言われたとしても、
「そうしたら仮置きで良いので
大まかな日にちを決めましょう」
と切り返せるまでになりました。
そうしてその場で
◯月◯日と仮であっても
決めることによって、
相手側と自分側での
共通認識が生まれ、
「言った」「言わない」
になるリスクを
大幅に減らせるはずです。
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また仮置きであれ
日にちを決めておくことで
「◯月◯日」が
一つの目安(指標)として
機能をし始め、
それより早まりそうであったり
遅れそうであったりの基準として
役割を果たしてくれます。
「なあなあ」で進めてしまうと、
「これやっていますか?」
「何も言われていないので
何もやっていないですよ」
「前に話をしたはずですが」
「いつですか、聞いていません」
などと余計な手間が発生する
リスクが増すことになると思っています。
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これまで仕事をやってきた中で
「もっと早くやれば良かった」
と思うことは何度もあれど、
「もっと後に回せば良かった」
と思うことは
ほとんどありませんでした。
とにかくその場で可能な限りの
決着をつける意識を持って、
先送りや先延ばしは
自分自身の後悔につながるという
反省をもとに、
目の前の案件に対する
判断を下していく次第です。
【今日の一言】
「できるだけの前倒しを意識して
周りの最大限まで意思決定を下す!」