目指せダントツ発信チャレンジ
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日目




このブログは、

「製造業で営業として働く筆者が
日々の気づきや考えを徒然に綴り、

その内容を共有しながら公私ともに
ダントツな状態を目指していく」

ものです。


自由な形で読み進めていって

いただけましたら幸いです。




<本日の活動まとめ>

今日は打ち合わせが1件でした。

実際の製品と図面で異なる箇所があり
その内容をすり合わせしました。




<本日のダントツへの一歩>


今日は仕入先さんとの
電話の中で

「この製品を発注したいのですが
何月何日で注文書を入れたら
良いでしょうか?」

と具体的な納期を
自然と聞いていました。


これまでであれば

「また納期が分かったら
改めて教えてください」

などと伝えた上で
相手からの連絡を待ち、

そのまま連絡が来ない場合には
自分も話を忘れてしまい、

お客さまからの督促が来て
焦ることがたびたびありました。



それがいつの間にか
仕入れ先さんから

「今すぐに何月何日とは
答えられないんだ」

と言われたとしても、

「そうしたら仮置きで良いので
大まかな日にちを決めましょう」

と切り返せるまでになりました。


そうしてその場で
◯月◯日と仮であっても
決めることによって、

相手側と自分側での
共通認識が生まれ、

「言った」「言わない」

になるリスクを
大幅に減らせるはずです。



また仮置きであれ
日にちを決めておくことで

「◯月◯日」が
一つの目安(指標)として
機能をし始め、

それより早まりそうであったり
遅れそうであったりの基準として
役割を果たしてくれます。


「なあなあ」で進めてしまうと、

「これやっていますか?」
「何も言われていないので
何もやっていないですよ」
「前に話をしたはずですが」
「いつですか、聞いていません」

などと余計な手間が発生する
リスクが増すことになると思っています。



これまで仕事をやってきた中で

「もっと早くやれば良かった」

と思うことは何度もあれど、

「もっと後に回せば良かった」

と思うことは
ほとんどありませんでした。


とにかくその場で可能な限りの
決着をつける意識を持って、

先送りや先延ばしは
自分自身の後悔につながるという
反省をもとに、

目の前の案件に対する
判断を下していく次第です。




【今日の一言】
「できるだけの前倒しを意識して
周りの最大限まで意思決定を下す!」