目指せダントツ発信チャレンジ
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日目




このブログは、

「製造業で営業として働く筆者が
日々の気づきや考えを徒然に綴り、

その内容を共有しながら公私ともに
ダントツな状態を目指していく」

ものです。


自由な形で読み進めていって

いただけましたら幸いです。




<本日の活動まとめ>

今日は身体を動かしてきました。

汗をかくのは気持ちが良いです。




<本日のダントツへの一歩>


仕事においても私事においても
どういった形であれ
やることリスト(ToDoリスト)を
作るようにしているのですが、

そのリストに載っている
内容について考える機会がありました。


やるべきことがリスト化されて
見える化できているのは
分かるものの、

その中でも
「じゃあ具体的に
何から手をつければ良いのか」
分からないことが
多いと思っていたのです。



「何をすれば良いのか」という
大枠はリスト化されているのですが、

「何をどのようにすれば良いのか」や
「どれから手をつけていけば良いのか」
という一段下の階層とも言うべき
部分が見えない状態になっていました。


自分自身が手足を
動かそうとしたときに必要となる
「ではまず何からやるのか」が
一目で分からないために、

ずらりと並べられた
「やるべきこと」に圧倒されてしまい、

思考停止状態へと
陥ることになっていたのです。



やることリストに項目を
追加していくことはたやすいのに、

それらの項目を
つぶしていくためには
多くの時間が掛かったり、

場合によっては思考の迷宮に
入り込んでしまったりと、

肉体的にも精神的にも
負担となる状況でした。


しまいには「もういいや」と
投げ遣りや成り行き任せに
してしまいそうになる感情もあり、

このままではいけないという
気持ちが急速に膨らんできたのです。



今ではやることリストに
載せた項目それぞれに
「さらに細かなやることリスト」を
併記するようにしており、

パッと見たときに
「次に何をすれば良いのか」が
分かるようにして、

自分の頭で余計なことを
考えなくても良いようにしています。


自らの性格を分析して、

あらかじめやることリストを
具体個別に分解しておいて

「あとは書いてある
細かいことをやるだけ」

となっていれば一応は
進めていけることが分かったので、

上手く自分自身を
乗せていく仕組みづくりが
効果的なのではないかと
考えている次第です。




【今日の一言】
「やることリストの項目について
早々に具体個別のレベルに落とし込む!」