目指せダントツ発信チャレンジ
620日目





このブログは、

「製造業で営業として働く筆者が
日々の気づきや考えを徒然に綴り、

その内容を共有しながら公私ともに
ダントツな状態を目指していく」

ものです。


自由な形で読み進めていって

いただけましたら幸いです。




<本日の活動まとめ>

今日は打ち合わせが4件でした。

応酬話法の半歩先を意識しています。




<本日のダントツへの一歩>


お客さまに手渡すものがあり
今日は各社の事務所を
回っていたのですが、

立ち話にせよ応接室での話にせよ
出てくるのは売上の動向や
コロナ禍の影響に関する話が多く、

ほとんどが共通の話題でした。


もちろん相手の担当者の方に
話す内容はすべて一言一句
同じではないものの、

だいたいの骨格は揃えた状態で肉付け
(相手に合わせた言葉選びや例え話など)
をしながら会話を進めていました。



訪問先の担当者の方と
話を進めながら、

相手の方と顔を向き合っているので
マスク越しではありますが
表情や仕草が目の前で見て取れます。


その様子を見ながら、

「この話題に対する反応はどうか?」
「意外と食いつきが良さそうだな」
「思ったよりも盛り上がらないな」

と言った具合に
分析を並行して進めていきます。



打ち合わせが始まってから数分、

数回の会話の
キャッチボールがあれば

「おそらくこの方は
このような性格なのではないか」

といったあたりがつき、

そこからは
その分析結果を踏まえた話し方に
シフトチェンジしていきました。


徐々に会話のリズムが
相手の方に合っていくことで、

気持ちよく話を
していただくとともに、

上手く内懐に入っていくことが
できるようになると思っています。



ただし相手の方に
すべて迎合しようとすると

「本当にそう思っているのか?」

と怪訝な態度になってしまう
可能性があるため、

自分の考えだけはしっかりと残す
意識を継続していきます。


後は基本的に会話のきっかけを
自分から提供してからは
「聴き役」に徹することで、

相手の方との会話の間や
テンポを打ち合わせの早い段階で
掴むことができるのではないかと
考えている次第です。




【今日の一言】
「応酬話法の半歩先を意識して
気持ちの良い場づくりを実現する!」