目指せダントツ発信チャレンジ
617日目





このブログは、

「製造業で営業として働く筆者が
日々の気づきや考えを徒然に綴り、

その内容を共有しながら公私ともに
ダントツな状態を目指していく」

ものです。


自由な形で読み進めていって

いただけましたら幸いです。




<本日の活動まとめ>

今日は発表の場が1件でした。

ここでも存在感を示せた気がします。




<本日のダントツへの一歩>


とある社内業務についての報告書を
自社の役員数名に発表する場があり、

自分が所属している部署の上司が
説明役として出席していたため、

自身も補佐役として同席してきました。


今回の発表は
相手の方が知らないであろう
内容を伝える必要があり、

少しずつ内容についての
補足をしながら説明していきました。



一通りの発表を終えて
参加者から質疑応答の
場面となったのですが、

そこで出てきた質問や問い合わせの
中身があらかじめ予想していたものと
ほとんど同じであったため、

陰ながら、にやりとしていました。


「おそらく相手の方はこう思うであろう」

「それを踏まえての質問はこう来るはず」

「こう答えると納得するに違いない」

「話の着地点としてはこの辺り」



面白いぐらいに
言われること言われることが
予想に的中していくので、

補佐役として
立て板に水を流すように
すらすらと内容の追加説明を
していくことができました。


すでに話の着地点は
見えているのだからと、

相手からは自由闊達な意見を
言ってもらいながら、

上手く軌道修正を加えつつ
狙った場所へと話題を持っていくことの
楽しさを感じられました。



最終的には聴衆の役員側として

「発表の内容に対する
自分たちの言いたいことが言えた」

と満足してもらうことが
できたと同時に、

発表者側としても

「自分たちが考えていたゴール範囲に
議論を落ち着けることができた」

ことになるのです。


これは組織の中における一つの
「正攻法」に違いなく、

いかに相手側ではなく自分側の
土俵で相撲を取れるかどうかによって
後から必要となる手間にも大きく
影響するはずだと思っている次第です。




【今日の一言】
「話の着地点をあらかじめ決めておき
そこに落ち着くような流れを意識する!」