目指せダントツ発信チャレンジ
609日目





このブログは、

「製造業で営業として働く筆者が
日々の気づきや考えを徒然に綴り、

その内容を共有しながら公私ともに
ダントツな状態を目指していく」

ものです。


自由な形で読み進めていって

いただけましたら幸いです。




<本日の活動まとめ>

今日は打ち合わせが1件でした。

大人数でのWeb会議は初めてです。




<本日のダントツへの一歩>


これまで1対1や1対2のWeb会議は
何度か経験があったのですが、

4対3という人数での
打ち合わせは初めてのため
何かあってはいけないと思い、

いろいろと準備をして臨みました。


打ち合わせの目的は担当者を
変更するに際してのご挨拶であり、

昨年から続くコロナ禍の影響で
直接訪問しての面談ができないため、

代わりにまずはWebで
ということになったのでした。



お互いに顔合わせの意味が
大きかったので本来の目的は
果たせたと思うのですが、

なかなか画面越しでは伝わらない感覚
(その場の雰囲気のようなもの)が
あったのも事実です。


特に会話と会話の間であったり
一瞬の沈黙であったりが生じるたびに、

普段であれば

「どちらともなく話し始める」

ことで場が繋がるわけですが、

同じ空間を共有していないからなのか

「どちらからも話し始めない」

ことがありました。



もしその場で
直接会っていたのであれば

「せっかく来てもらったのだから
無下にはできない」

というお客さま側の思いと、

「ここまで来ている以上は
何かしらの成果を持って帰りたい」

という当社側の思いが
どのような形であれ合致するような
感覚がどこかにありました。


特に遠方のお客さまでは
わざわざ時間やお金を掛けて
足を運んでいることが分かるので、

双方ともに暗黙の了解として

「せっかくなので時間を取って
お互いの打ち合わせに使いましょう」

と思っていたのです。



しかしながら、

遠方だけではなく近隣のお客さんとも
Web会議を推奨されるようになり、

いよいよ必要最小限の
内容だけを伝え合う

「仕事としては良いのだけれど
さらなる信頼関係の構築に繋がるかは
また別問題だと思える場」

が多く生まれようとしています。


人と人との直接的な
コミュニケーションによって
新たな価値が創造されていくと考えると、

このままではせっかくの
お客さまとの信頼関係が無味乾燥に
なってしまいかねないと、

危機感を持ちながら
意識改革を進めている次第です。




【今日の一言】
「その場に立ち会うことによる効果を
意識した上で最適なやり取りを模索する!」