目指せダントツ発信チャレンジ
608日目





このブログは、

「製造業で営業として働く筆者が
日々の気づきや考えを徒然に綴り、

その内容を共有しながら公私ともに
ダントツな状態を目指していく」

ものです。


自由な形で読み進めていって

いただけましたら幸いです。




<本日の活動まとめ>

今日は身体を動かしてきました。

これからも運動習慣を継続していきます。




<本日のダントツへの一歩>


2021年になり
あっという間に今月1月も
最終日の31日を迎えているわけですが、

自分が掲げている目標設定に対する
現時点での進捗度を確認するための
明確な指標が無いことに気づきました。


これは由々しき事態である一方で、

いま設定している目標はいずれも

「あるべき姿=being目標」

として掲げているため、

なかなか期限を決めようにも
決められない事情があることにも
同時に気がついたのです。



これはつまり、

あるべき姿の目標設定は
実施していたものの、

それよりも下の階層である

「あるべき姿の私は
何をしているのか=doing目標」や

「あるべき姿の私は
何を持っているのか=having目標」を

決められていなかったのだと
気づきました。


また、あるべき姿のみを
目標として掲げてしまっていたため、

そこに至るまでの
間にあって然るべき中継点
(doing目標やhaving目標)が
ぼんやりとしてしまい、

具体的な進み具合が
見えなくなってしまっていたのでは
ないかと思ったのです。



あるべき姿=being目標に対して、

その目標を達成した際の私は
何をしていて何を持っているのか、

その光景がありありと
浮かんでくるような詳細な状況を
形にしていかなければならないようです。


このときに注意すべきこととして、

一つのあるべき姿を実現させるためには

「一つのdoing」と「一つのhaving」の

組み合わせだけではまったく足りない
場合が往々にしてあることです。



まるで全国大会のトーナメント表を
作っていくように、

日本一の位置に

「あるべき姿=being目標」

を据えたのち、

その直下の階層に
doingや havingの目標を
大量に枝分かれしながら
繋げていくことになるはずです。


タスクの量は膨大になりますが、

最終的には自分の目指す目標に
それらが直結しているわけですから、

走り続けるための
モチベーション(その気)を

内側から引き出すことができるとも
考えている次第です。




【今日の一言】
「目標設定を階層構造として捉え
あるべき姿からの分解を繋げていく!」