目指せダントツ発信チャレンジ
607日目
■
このブログは、
607日目
■
このブログは、
「製造業で営業として働く筆者が
日々の気づきや考えを徒然に綴り、
その内容を共有しながら公私ともに
ダントツな状態を目指していく」
ものです。
自由な形で読み進めていって
いただけましたら幸いです。
<本日の活動まとめ>
■
今日は神社へ行ってきました。
どこか懐かしさを感じてきました。
<本日のダントツへの一歩>
前任の方から自分へ。
自分から後任の方へ。
いよいよ今週から
仕事の引き継ぎが本格的になり、
それぞれの業務の受け渡しが
並行して行われるので
「これは何の案件か?」
「これは今どの段階か?」
などの質疑応答で
多くの時間が掛かっています。
■
一から始める業務もあるので
最低限の情報は頭の中に
入れなければならないなと思いつつ、
一方で各タスクを
細かく分解しすぎても、
案件ひとつを教えてもらうのに
どれだけの時間が必要なのかと
気が遠くなってしまいます。
いかにポイントを絞った上で
「まずはこれだけ押さえれば大丈夫」
「汎用必勝フォーマット」
を相手の方に伝えることが
できるかどうかが大きな分かれ目と
なるように思います。
■
同時に引き継ぎの中で
自分自身として意識しているのは
「優先順位を決めておく」
ことです。
どのタスクの優先度が高く
早く手をつける必要があるのかを
事前に自らの中で明確にしておくことで、
受け取った相手の方が
「目の前に現れたタスクが多すぎて
何からやれば良いのか分からない状態」
になってしまうのを
避けることができます。
■
引き継ぎはしたものの
お互いに新入社員ではなく、
もともと何かしらのタスクを
すでにいくつか抱えている以上、
すべての業務を一緒に
手取り足取り教えていくだけの
時間はないのが現実です。
ただし、そのような状況でも
一旦は引き継ぎを完了しないことには
自身の負荷が減らないのも事実なので、
タスクの優先順位を決めたり
ポイントを絞った雛形を用意したりと、
自らが実行可能な方策を
とにかく考えて続けている次第です。
【今日の一言】
「引き継ぎ業務を円滑に進めるため
優先順位や雛形といった切り口で考える!」