目指せダントツ発信チャレンジ
607日目





このブログは、

「製造業で営業として働く筆者が
日々の気づきや考えを徒然に綴り、

その内容を共有しながら公私ともに
ダントツな状態を目指していく」

ものです。


自由な形で読み進めていって

いただけましたら幸いです。




<本日の活動まとめ>

今日は神社へ行ってきました。

どこか懐かしさを感じてきました。




<本日のダントツへの一歩>


前任の方から自分へ。
自分から後任の方へ。

いよいよ今週から
仕事の引き継ぎが本格的になり、

それぞれの業務の受け渡しが
並行して行われるので

「これは何の案件か?」
「これは今どの段階か?」

などの質疑応答で
多くの時間が掛かっています。



一から始める業務もあるので
最低限の情報は頭の中に
入れなければならないなと思いつつ、

一方で各タスクを
細かく分解しすぎても、

案件ひとつを教えてもらうのに
どれだけの時間が必要なのかと
気が遠くなってしまいます。


いかにポイントを絞った上で

「まずはこれだけ押さえれば大丈夫」
「汎用必勝フォーマット」

を相手の方に伝えることが
できるかどうかが大きな分かれ目と
なるように思います。



同時に引き継ぎの中で
自分自身として意識しているのは

「優先順位を決めておく」

ことです。


どのタスクの優先度が高く
早く手をつける必要があるのかを
事前に自らの中で明確にしておくことで、

受け取った相手の方が

「目の前に現れたタスクが多すぎて
何からやれば良いのか分からない状態」

になってしまうのを
避けることができます。



引き継ぎはしたものの
お互いに新入社員ではなく、

もともと何かしらのタスクを
すでにいくつか抱えている以上、

すべての業務を一緒に
手取り足取り教えていくだけの
時間はないのが現実です。


ただし、そのような状況でも
一旦は引き継ぎを完了しないことには
自身の負荷が減らないのも事実なので、

タスクの優先順位を決めたり
ポイントを絞った雛形を用意したりと、

自らが実行可能な方策を
とにかく考えて続けている次第です。




【今日の一言】
「引き継ぎ業務を円滑に進めるため
優先順位や雛形といった切り口で考える!」