目指せダントツ発信チャレンジ
602日目





このブログは、

「製造業で営業として働く筆者が
日々の気づきや考えを徒然に綴り、

その内容を共有しながら公私ともに
ダントツな状態を目指していく」

ものです。


自由な形で読み進めていって

いただけましたら幸いです。




<本日の活動まとめ>

今日は打ち合わせと納品が各1件でした。

貴重な面談の機会です。




<本日のダントツへの一歩>


お客さまや仕入先さん、

さらには社内の方からの依頼事項や
問い合わせ事項に回答をしていく中で

「その結果としてどうなったのか」

を気にするようにしています。


これまでであれば
何かしらの質問が来た際には
その内容に対して答えたのち、

相手の方から「分かった」と言われれば
当方としても「良かった」と伝え、

話としてはそこで終わっていました。



しかしながら、

最近になりそうした問い合わせが
増えてきたこともあり

「その後どうなったのか」
「果たして成果にはつながったのか」

に意識を向けるようになったのです。


さらに踏み込んで言うのであれば

「本当に自分が時間をかけて
回答すべきものだったのか」

という

「自らとして価値貢献が
最大限できる対象であったか」

を考えるようになりました。



何から何まですべての物事
(周りのメンバーの仕事など)に
頭を突っ込むことは、

相手側からの要望があったとしても
自分自身の時間的な制約も含めて
物理的に限界があります。


そうだとしたならば

「自分が本当に役に立つことができる
相手の方のために時間を使う」

ことがポイントであり、

その対象は誰であり何であるのかを
考え続けているのでした。



自分以外に適任の方がいる仕事に
持てる力すべてを注いでしまうことは、

本来尽くすべき相手の方に対して
失礼になってしまうのではないかと
思うのです。


その見極めができる目を
養っていきたいと思いつつ、

適材適所の考え方で

「ここまではやるけれども
ここから先はやらない」

という境界線のようなものを
しっかりと引いた上で、

最大限の価値貢献ができるよう
対応を重ねていく次第です。




【今日の一言】
「自分が価値貢献すべき方に対して
最大限の力を発揮できる仕組みをつくる!」