目指せダントツ発信チャレンジ
597日目





このブログは、

「製造業で営業として働く筆者が
日々の気づきや考えを徒然に綴り、

その内容を共有しながら公私ともに
ダントツな状態を目指していく」

ものです。


自由な形で読み進めていって

いただけましたら幸いです。




<本日の活動まとめ>

今日は終日内勤でした。

お客さまへの訪問が出来ない日々です。




<本日のダントツへの一歩>


新型コロナウイルスの影響により、

お客さまを直接訪問しての
打ち合わせは自粛するよう、

各社から公式であれ非公式であれ
要請が来ています。


お客さまの担当の方からは

「可能な限りの感染防止対策をとれば
来てもらっても良いのではないか」

と言っていただけるのですが、

やはり会社としての判断となると
それを乗り越えてまで直接訪問するのは
難しいところです。



たとえ一度だけでも顔を見て
話したことがある方であれば

「ああ、あの人ね!」

といった感じに相手の印象が
心によみがってくることで

「こんな雰囲気だったなあ」

と電話でもメールでも
自然なやり取りができると思います。


その一方で、

これまでに一回も
会ったことがない場合となると

「いったいどんな人だろう」
「人となりがまったく分からない」

というところから関係づくりが
始まることになります。



そこで面談の機会があれば、

「ちなみに趣味は?」や
「最近どうですか?」などの
雑談を交えながらお互いのことを
知ることができるとともに、

少しずつ信頼関係が
構築されてくるようにも思うのです。


しかしながら、電話やメール、
Web会議でのやり取りだけとなると

「余計なことは話さない」

といった雰囲気を
その場から感じることが多く、

なかなか相手の方との距離が
縮まらないのではないかとも考えています。



ただし顔を見なくても別の手段
(クイックレスポンス等)によって、

プラスの足跡を相手の中に
積み重ねていくことができれば

「この人は信頼できる」
「◯◯さんにお願いすれば安心だ」

といった評価をいただくことは
十分に可能だと思います。


もしかすると、

今後はそういった

「初対面の方と直接会うことなく
仲良くなることができるかどうか」

の評価が問われる時代になるかも
しれないと考え続けている次第です。




【今日の一言】
「直接会えない初めましての方と
信頼関係を構築するための考えを磨く!」