目指せダントツ発信チャレンジ
589日目





このブログは、

「製造業で営業として働く筆者が
日々の気づきや考えを徒然に綴り、

その内容を共有しながら公私ともに
ダントツな状態を目指していく」

ものです。


自由な形で読み進めていって

いただけましたら幸いです。




<本日の活動まとめ>

今日も半日外出でした。

仕事の引き継ぎを続けています。




<本日のダントツへの一歩>


自分自身も営業部内ではあるものの
現在の部署に異動をしてきた身なので、

いざ組織の変更にあたり

「まず最初に何から始めたか」
「どのように新しい業務を覚えていったのか」
「いつから仕事が回るようになったのか」

などを思い返していました。


思い出そうとすればするほどに

「ただひたすらに目の前のタスクを
こなしていこうと夢中でやっているうちに
いつの間にかできるようになっていった」

ように感じるのです。



これは初めてのことばかりの
環境に身体を置いたことで

「周りに慣れよう」

と自分の中にある
潜在意識のようなものが動き始めて
いったのではないかと考えました。


具体的な段階は
まったくと言っていいほど
覚えていないのですが、

「階段を一段一段と上っていく」

よりは

「階段を上ったり下りたりしながら
少しずつ上段に向かっていく」

「一歩一歩を踏みしめて歩く」

よりは

「三歩進んで二歩下がる」

のような感じがします。



自分自身にとって最適な
引き継ぎ方法が何か分からない中で

「分からないなりにも
なんとか手探りでやってみる」

その結果として

「気がついた頃には身についていた」

という状態が実現されるのでは
ないかと感じています。


逆を言えば

「分からないから前に進めない」

と言っているばかりでは
いつまで経ってもその場に
留まり続けることになり、

「気がついたら時間だけが過ぎていた」

という状態になってしまいます。



極端な話ですが、

考え方を変えれば

「これまでの担当者が
対応できていたのであれば
問題なく自分にもできるはずだ」

と強く自らに言い聞かせることで
刷り込みが始まっていくはずです。


全体像をつかむ際には
具体個別の低い視点ではなく
会社同士の相関関係が見えるような、

「そういうものなのだ」と理解できる
高い視点からの分析を進めていく次第です。




【今日の一言】
「新しいことを覚えるときには
全体から具体個別への流れをたどる!」