目指せダントツ発信チャレンジ
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日目




このブログは、

「製造業で営業として働く筆者が
日々の気づきや考えを徒然に綴り、

その内容を共有しながら公私ともに
ダントツな状態を目指していく」

ものです。


自由な形で読み進めていって

いただけましたら幸いです。




<本日の活動まとめ>


今日は夕方から外出でした。


少しずつ巻き返しを図っていきます。




<本日のダントツへの一歩>


その場の雰囲気に流されることなく
判断を下すための基準として

「そもそもそれは
理にかなっているのか?」

がポイントになるのではないかと
感じた日でした。


何かしら問題が
起こってから対応する場合、

たいてい相手側は

「今すぐに何とかしたい」
「とにかく何とかしてほしい」

と思っているはずです。



ここですぐ、

「分かりました。何とかします」

と言えば相手の方は安心しますが、

その時点でこちらの間合いでは
なくなってしまいます。


もし何かしらの手を打って
うまくいかなかったときに

「早く何とかしてくれ」
「なぜうまくいかないのだ」

などとフォローを受ける側に
なってしまう可能性が出てくるのです。



もともとは相手の方が
困っていたので助けて差し上げようと
思っていたことが、

いつの間にか

「どのような手を使ってでも
助けなければならない」

にすり替わっていきます。


そのままでは
相手側にも期待が生まれ

「何とかしてもらえる」  

ことが前提として
考えられるようになると

「なぜ」「どうして」

から

助けてもらって当たり前」

まで一気に進んでいきかねません。



そうはならないように
困りごとを受けた際には

「やれるだけのことはやりますが、
それ以上はやれません」

と相手を思う優しさゆえの
一言を伝えられるようになりたいのです。


自分側が何もしていないのに
相手の方からフォローされるのは
気持ちが良いものではありませんので、

常に

「そもそものポイントは何か?」

と考えながら話を進めていく次第です。




【今日の一言】
「責任区分を明確にした上で
できることだけを伝える意識を持つ!」