目指せダントツ発信チャレンジ

507日目





このブログは、

「製造業で営業として働く筆者が
日々の気づきや考えを徒然に綴り、

その内容を共有しながら公私ともに
ダントツな状態を目指していく」

ものです。


自由な形で読み進めていって

いただけましたら幸いです。




<本日の活動まとめ>


今日は午後から外出でした。


さらに話がまとまってきました。




<本日のダントツへの一歩>


「三人寄れば文殊の知恵」

と言いますが、

まさにその通りだなと
実感した日でした。


正確には
自分よりもはるかにものづくりに
詳しい方に協力していただいたので

「衆力功をなす」

または

「三本の矢の教え」

と言い換えます。



兎にも角にも

「あくまで製造業の営業担当者」

である自分自身が話をするのと比べて

「専門メーカーの製造責任者」

が話をするのとでは
説得力に大きな差が出ます。


お客さまの立場から見れば

「広く浅くの知識を持っている人」

よりも

「今まさに困っている事象に対して
深い知見を持って助言ができる人」

の方を選ぶはずだと理解できます。



普段のやり取りや打ち合わせの中では
営業担当者で良いとしても、

何かしら専門的なことで
困っている場合は

「その分野に精通した人」

に話を聞きたいと思うのも
当然だと思うのです。


その相手方の心理を理解した上で

「自分が言いたいことを
専門家の口を借りて伝えてもらう」

ことができるようになれば
さらに商談が捗るのではないかと
考えています。



人が集まることでこれまでになかった
新しい考え方や新たな視点が生まれ、

目下の問題の突破口が開いていく
場面は枚挙にいとまがないはずです。


とにかく自分以外の人(専門家)
意見を積極的に取り入れていくことで

「抜け漏れのない対策」

を実施していけるはずだと考え、

これからも周りの力を
追い風としていく次第です。




【今日の一言】
「幅広いだけの知識ではなく
専門家の視点を持って信頼を得る」