目指せダントツ発信チャレンジ
◯
このブログは、
<本日の活動まとめ>
466日目
◯
このブログは、
「製造業で営業として働く筆者が
日々の気づきや考えを徒然に綴り、
その内容を共有しながら公私ともに
ダントツな状態を目指していく」
ものです。
自由な形で読み進めていって
いただけましたら幸いです。
<本日の活動まとめ>
■
今日は半日外出でした。
久しぶりの方との打ち合わせでした。
<本日のダントツへの一歩>
■
製造業という業界にいる中で、
さまざまな製品が
実際に作られている現場(工場)を
見るたびに、
ものづくりのイメージ能力が
身についていっているように思います。
どれだけ製品の
図面を眺めてみたところで、
加工する設備であったり
加工の所要時間であったりが
どのようなものになるのかは
現場を見てみないことには分かりません。
■
ここでもまた
「現地現物現場」
の考え方となるのですが、
その製品を加工されている仕入先さんを
訪問して担当の方に話を伺い、
工場の加工現場を
見せていただくことで初めて
自分の中で明確なものづくりの
イメージが可能となるはずです。
経験を重ねるごとに電話やメール、
写真や動画によってもある程度の
イメージがつくようにはなります。
■
ただ、
電話越しや画面越しでは
味わうことができない現場特有の
「手触り」や「匂い」
を感じられるのは
その場に立ち会わせていただくことの
一番のメリットだと思います。
さらには、
普段の仕入先さんとのやり取りでは
話すことのない現場作業者の方から
直接製品に関する話を聴くことができたり、
試作品から製品完成までの
試行錯誤エピソードを知ったりと、
対象製品に対する理解は深まるばかりです。
■
実在するモノを
扱うがゆえのメリットがあり
デメリットがあります。
メリット:理論ではなく実物が正となる
デメリット:実物では嘘がつけない
それぞれ、
ものづくり業界の特徴とも
言える内容であって、
どちらも長所にも短所にも
なりうることだと思います。
だからこそ製造業は面白いと感じ、
気がついたら9年間も
働き続けているのかもしれないと
振り返っていた今日の帰り道でした。
【今日の一言】
「ものづくり業界の特徴を捉え
現場を知ることで実物を知っていく!」