目指せダントツ発信チャレンジ

466日目





このブログは、

「製造業で営業として働く筆者が
日々の気づきや考えを徒然に綴り、

その内容を共有しながら公私ともに
ダントツな状態を目指していく」

ものです。


自由な形で読み進めていって

いただけましたら幸いです。




<本日の活動まとめ>


今日は半日外出でした。


久しぶりの方との打ち合わせでした。




<本日のダントツへの一歩>


製造業という業界にいる中で、

さまざまな製品が
実際に作られている現場(工場)を
見るたびに、

ものづくりのイメージ能力が
身についていっているように思います。


どれだけ製品の
図面を眺めてみたところで、

加工する設備であったり
加工の所要時間であったりが
どのようなものになるのかは
現場を見てみないことには分かりません。



ここでもまた

「現地現物現場」

の考え方となるのですが、

その製品を加工されている仕入先さんを
訪問して担当の方に話を伺い、

工場の加工現場を
見せていただくことで初めて
自分の中で明確なものづくりの
イメージが可能となるはずです。


経験を重ねるごとに電話やメール、

写真や動画によってもある程度の
イメージがつくようにはなります。



ただ、

電話越しや画面越しでは
味わうことができない現場特有の

「手触り」や「匂い」

を感じられるのは
その場に立ち会わせていただくことの
一番のメリットだと思います。


さらには、

普段の仕入先さんとのやり取りでは
話すことのない現場作業者の方から
直接製品に関する話を聴くことができたり、

試作品から製品完成までの
試行錯誤エピソードを知ったりと、

対象製品に対する理解は深まるばかりです。



実在するモノを
扱うがゆえのメリットがあり
デメリットがあります。

メリット:理論ではなく実物が正となる
デメリット:実物では嘘がつけない


それぞれ、

ものづくり業界の特徴とも
言える内容であって、

どちらも長所にも短所にも
なりうることだと思います。


だからこそ製造業は面白いと感じ、

気がついたら9年間も
働き続けているのかもしれないと
振り返っていた今日の帰り道でした。




【今日の一言】
「ものづくり業界の特徴を捉え
現場を知ることで実物を知っていく!」